【神ツール】850万本の論文をインタラクティブに可視化!「Tomesphere」でリサーチを爆速化しよう
Show HN: I mapped 8.5M research papers into an interactive atlas
論文を読んでいるとき、データセットやコード、動画、査読結果などを探すために複数のタブを行ったり来たりして疲弊していませんか?そんな悩みを解決するために開発したのがこのプロジェクトです。最初はarXiv限定でしたが、Twitterで予想外の反響をいただき、現在はPubMed Central、bioRxiv、medRxiv、eLifeなどのオープンな論文へと対象を拡大しました。遺伝子やタンパク質、疾患、薬物、臨床試験、3Dタンパク質構造、GitHubリポジトリ、関連論文などの情報が網羅されています。このプロジェクトは主に4つの機能で構成されています。1. インタラクティブ・マップ:SPECTER2で約850万本の論文をエンベッドし、UMAPで2次元散布図として可視化しました。LLMによる要約や主要な発見、査読情報などをクリック一つで確認できます。2. 詳細な論文ページ:本文、画像、動画、OpenReviewの査読、GitHubやHugging Faceのリンク、関連する臨床試験やデータなどを集約。全文をマークダウン形式でコピーできるので、そのままLLMのコンテキストとして利用可能です。3. ブラウザ拡張機能:arXivやPMC、Google Scholarなどで「open in Tomesphere」ボタンをクリックするだけで、サイドバーから即座に情報を抽出できます。4. MCP対応:すべてのデータをLLM経由で活用可能です(現在、無料枠として50クエリまで利用可能。サインアップで10倍に拡大)。現在はベータ版のため、情報の不一致があるかもしれませんが、順次改善予定です。ぜひ触ってみてください!