【Launch HN】コンクリート工事の見積もりをAIで爆速化!建設業界のDXを加速する「Rudus」が登場
Hacker Newsの皆さん、RishiとSahilです。私たちはコンクリート専門の施工業者向けに、AIを活用した積算・見積もりプラットフォーム「Rudus(https://www.rudus.ai/)」を開発しました。積算とは、図面から材料を測定・定量化するプロセスのこと。Rudusは基礎、壁、柱、スラブなどのコンクリート構造を自動識別し、詳細データを抽出。これまで手作業で何時間もかかっていた計算を劇的に効率化します。デモ動画はこちらです:https://www.youtube.com/watch?v=PAMNDRWEdlI。現在、コンクリート施工の見積もり現場は20年間進化していません。熟練の担当者がPDFを開き、一つ一つを手作業でトレースしてExcelに300行以上の明細を入力する……。これでは入札に何週間もかかってしまいます。既存のAI積算ツールはゼネコン向けが多く、コンクリート現場のニーズには適していません。私たちは「ブラックボックス」を作るのではなく、現場のプロが今行っているワークフローを賢く加速させる「副操縦士(コパイロット)」を目指しました。PDFをアップロードすると、AIが図面を分類し、コンピュータビジョンが構造要素を検出して、コンクリート・型枠・鉄筋量を算出します。その後、人間がレビュー・修正を行い、既存のワークフローへそのまま出力可能です。顧客のデータで精度が磨かれる独自のAIモデルと、人間中心の操作性が私たちの強みです。ぜひデモ動画をご覧いただき、コンピュータビジョンや建設テックに関するご意見をお聞かせください!