「全米の全鉱山」をLeafletで一挙に可視化!Mines.fyiを公開しました
MSHA(米国鉱山安全衛生局)のオープンデータを使って、全米にあるすべての鉱山をマッピングする「Mines.fyi」を作りました。Leafletで作成したこのビジュアライゼーションでは、各サイトの場所だけでなく、運営企業の情報や現場の詳細データまで網羅しています。
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MSHA(米国鉱山安全衛生局)のオープンデータを使って、全米にあるすべての鉱山をマッピングする「Mines.fyi」を作りました。Leafletで作成したこのビジュアライゼーションでは、各サイトの場所だけでなく、運営企業の情報や現場の詳細データまで網羅しています。
Wikipediaが、ウェブアーカイブサービス「Archive.today」を非推奨(deprecated)に設定し、既存のアーカイブリンクの削除に着手しました。背景には、同サービスが特定の個人ブログに対してDDoS攻撃を仕掛けているという報告や、不審な挙動についての指摘があるようです。関連するHacker Newsのスレッドでも大きな注目を集めています。 ●関連トピック: ・Archive.todayが私のブログにDDoS攻撃を仕掛けてきている(2026年2月:168コメント) ・Ask HN:Archive.todayの挙動が変じゃないか?(2026年1月:69コメント)
Local AIの開発と最適化をリードするGgml.aiが、ついにHugging Faceのチームに加わることになりました。この提携により、llama.cppをはじめとするローカル環境でのAI実行エコシステムがさらに強化され、長期的な技術革新が約束されます。エンジニアにとっても、ローカルLLMの活用がこれまで以上に身近で強力なものになりそうです!
「Facebookはもう完全に終わった(Facebook is cooked)」という、シンプルながらも衝撃的な投稿が注目を集めています。プラットフォームの衰退やエンジニア界隈での将来性について、悲観的な議論を巻き起こす一言です。
良かれと思って脆弱性を発見・報告したのに、感謝されるどころか法的措置(弁護士)で返答されてしまったという、セキュリティエンジニアにとっては悪夢のようなエピソードです。善意の報告が裏目に出てしまう、業界の厳しい現実が伝わってきます。
Web誕生の地であるCERNが、1989年にティム・バーナーズ=リーによって開発された「世界初のWebブラウザ」を現代のブラウザ上で動く形で復元しました。インターネットの歴史が始まった当時のUIや操作感をそのまま体験できるプロジェクトです。エンジニアなら一度は触れておきたい、Webのルーツをたどる貴重な取り組みとなっています。
GitHubのDependabotを無効化(オフ)にする方法についてのトピックです。プルリクエストが多すぎて開発のノイズになっている場合や、別の依存関係管理ツールを利用している場合に、リポジトリの設定から簡単に停止する手順についてまとめられています。
「Keep Android Open」というスローガンは、Androidが本来持っていたオープンソースとしての自由度や、エコシステムの開放性を維持することの重要性を訴えるものです。近年、Googleがプロプライエタリな機能(GMSなど)への依存を強めている現状に対し、開発者の手によるカスタマイズ性や透明性を失わないようにしようという強いメッセージが込められています。
カルタゴの名将ハンニバルがアルプス越えで率いたとされる伝説の「戦象」。これまで決定的な物証に欠けていましたが、考古学者たちがついにその存在を裏付ける世界初の直接的な証拠を発見した可能性があると報じられています。歴史の定説を塗り替える、科学的にも非常に興味深い大発見となりそうです。
インフラエンジニアとしての4年間を振り返り、これまで下してきた数々の技術選定やアーキテクチャの決断を「今でも推奨できるもの」と「正直後悔しているもの」に整理してまとめました。インフラ設計における成功の秘訣と、陥りがちな失敗の罠について、実体験に基づいたリアルな知見を共有します。
リアルタイムの気象データに基づいて、ターミナル上でクールなASCIIアニメーションを表示するお天気アプリの紹介です。コマンドラインから離れることなく、現在の空模様を視覚的に楽しむことができるエンジニア垂涎のツールとなっています。
ニュースサイトにとって、マイクロペイメント(少額決済)の導入は、自社のコンテンツが読者にとって本当に支払う価値があるものかどうかを浮き彫りにする「現実確認(リアリティ・チェック)」となるでしょう。広告収益モデルに依存せず、1記事単位での支払いが普及することで、コンテンツの真の価値がシビアに問われる時代の到来を示唆しています。
micasaは、家に関するあらゆる情報をターミナルUI(TUI)で管理できるツールです。データはすべて単一のSQLiteファイルに保存。クラウドなし、アカウントなし、サブスクも不要。バックアップは `cp` コマンドでコピーするだけで完了します。 メモアプリのどこに書いたか忘れたり、「後でやろう」と思ってそのまま忘れてしまう……そんな状況に疲れ果ててこれを作りました。「食洗機のフィルターを掃除するのはいつ?」「裏庭の改修にかかる見積もりで一番安かったのは?」「壁の裏にカビを見つけたから早急に対応しなきゃ」といった、家の維持管理にまつわる雑多な情報を追いかけるためのツールです。 また、micasaを作ったもう一つの理由は、AIだけでコードをどこまで書けるかという「低リスクな個人プロジェクト」に挑戦したかったからです。私はコードをレビューしてマージボタンを押すだけで、プログラミングの99%はAIエージェントが行いました。 特におすすめしたいポイントは以下の通りです: - **VimスタイルのモーダルUI**: ブラウズ用のNavモードと変更用のEditモード。マルチカラムソート、カラムへのファジージャンプ、行の固定・フィルタリング、不要なカラムの非表示、関連レコードのドリルダウン(プロジェクトの見積もり一覧など)が可能です。デザインの精神や選択肢の多くはVisiDataから着想を得ています(VisiDataも素晴らしいのでぜひチェックしてみてください)。 - **ローカルLLMチャット**: 正直なところギミック(お遊び)ですが、「で、AI機能はあるの?」という最近ありがちな質問への先回りとして実装しました。これはオプション機能なので、無視してもOK。オフの状態でもすべての機能が動作します。 - **単一ファイルのSQLiteアーキテクチャ**: マニュアル、領収書、写真などの添付ファイルも、同じSQLiteデータベース内にBLOBとして保存されます。1つのファイルがアプリの全状態を表します。スケールしないと思うかもしれませんが、その通りです。ただ、管理はめちゃくちゃ楽ですよ。 - **Pure Go、ゼロCGO**: TUIにはCharmbracelet、データベースにはGORM + go-sqliteを採用。Charmを使うと非常に綺麗なTUIが作れますね。今回初めて使いました。 以下のコマンドでサンプルデータと一緒に試せます: ```bash go install github.com/cpcloud/micasa/cmd/micasa@latest && micasa --demo ``` もしあなたが正気でないなら、`micasa --demo --years 1000` を実行して1000年分のデモデータを生成することも可能です。そんなに長く持つ家があるかは分かりませんが、まあ、お好みでどうぞ。
Googleの次世代AIモデル、Gemini 3.1 Proのプレビュー版がついに公開されました!Vertex AIのModel Gardenから、いち早くその実力を試すことが可能です。合わせてDeepMindから公開されたモデルカード(技術仕様)もチェックしておきましょう。 プレビューURL:https://console.cloud.google.com/vertex-ai/publishers/google/model-garden/gemini-3.1-pro-preview?pli=1 モデルカード:https://deepmind.google/models/model-cards/gemini-3-1-pro/
DNS-Persist-01は、DNSベースのチャレンジ検証(DNS-01)の仕組みを刷新するために提案された新しいモデルです。従来の検証プロセスの課題を解決し、より効率的で信頼性の高いドメイン所有権の確認を実現することを目指しています。
この投稿には本文がありませんが、タイトルから最近の技術トレンドやUIデザインがどれも似通って見える現状への疑問がうかがえます。フレームワークやテンプレートの普及により、効率化の代償として個性が失われている「画一化」について、皆さんはどう感じていますか?
CSSにおける深刻なゼロデイ脆弱性「CVE-2026-2441」の存在が明らかになりました。現在、すでに実際の環境でこの脆弱性を狙った攻撃(in the wild)が確認されている状況です。Web開発者やセキュリティエンジニアは、最新情報の収集とパッチ適用などの対策を急ぐ必要があります。
Tailscaleで独自のサーバーをリレーノードとして運用できる機能「Peer Relays」が、ついに一般公開(GA)となりました。これにより、P2P接続が難しい複雑なネットワーク環境下でも、自前のリレーサーバー(DERP)を経由することで、より低遅延で安定したプライベートネットワークを構築することが可能になります。
約27年前に登場したAppleの伝説的ノートPC「iBook」が、現代のWi-Fi環境に接続し、現在もAppleのサーバーから公式アップデートをダウンロードできることが判明しました。25年以上前のデバイスが、いまだにネットワーク経由で公式リソースにアクセスできるという事実は、レトロPCファンのみならず多くのエンジニアを驚かせています。古いOSやハードウェアの驚異的な寿命と、Appleのサーバー維持能力の凄まじさを感じさせるニュースです。
UUID(Universally Unique Identifier)のさらに上を行く、宇宙規模で一意性が保証される「Cosmologically Unique ID」という概念についてのトピックです。究極の識別子を求めるエンジニアに向けた、一意性の極致に関する議論を指しています。