Show HN: Randomify – 隠れた名曲に出会える、音楽のランダム発見ツール
Show HN: Randomify – stumble onto niche music at random
知る人ぞ知るニッチな音楽に出会いたいなら「Randomify」を試してみてください。クリック一つで、まだ見ぬ音楽の世界へランダムに案内してくれます。新しいお気に入りを見つけるのに最適ですよ。
Hacker Newsコミュニティが公開したプロジェクトを日本語で読めます。
Show HN: Randomify – stumble onto niche music at random
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Show HN: ctx – Search the coding agent history already on your machine
コーディングエージェントには、残念ながら長期記憶がありません。しかし、あなたのマシン内には、数ヶ月分もの詳細なエージェントの実行記録(トランスクリプト)が眠っています。そこで、これらを手軽に活用するためのシンプルな解決策が「ctx」です。これは、ログをSQLiteデータベースに取り込み、ランク付けされたテキスト検索を可能にするRust製のCLIツールです。グラフデータベースや外部のホスティングサービスといった大掛かりな仕組みは一切不要。すべてローカル環境で完結します。私たちは、エージェントに「作業を始める前に過去のセッションを参照する」というスキルを組み込んでいます。具体的には、「エージェント履歴調査サブエージェント」がタスク開始前に関連する過去の情報を簡潔にまとめ、エージェントに提供する仕組みです。例えば、テストスイートの実行失敗がディスク容量不足によるものだった場合。エージェントは履歴を検索することで「以前も同じエラーで失敗した」と即座に特定し、無駄なデバッグを回避して適切なクリーンアップ手順を実行できるようになりました。地味ですが、これこそがエージェントの生産性を高める真の力です。他にも、ノイズを除去した綺麗なセッション履歴を生成してPR(プルリクエスト)に添付し、チームメンバーやそのエージェントと変更の経緯を共有するといった使い方も有効です。さらに一歩進んで、「このリポジトリの全履歴を網羅的にレビューし、SDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)がどこで滞っているか突き止めて」とエージェントに指示することも可能です。過去のセッションから学び、エージェント自身のSDLCを再帰的に改善していくこのループは、私たちが今最も活用しているアプローチです。ぜひ試してみて、感想を聞かせてください!