世界中の灯台を完全網羅!インタラクティブな灯台マップが凄すぎる
A map of every lighthouse
A map of every lighthouse
世界中に存在するすべての灯台をまとめた地図が公開されています。灯台ファンはもちろん、GISやデータビジュアライゼーションに興味があるエンジニアにとっても興味深いプロジェクトです。
いいアイデアだね。ただ、指でのパン操作が遅すぎて、ピンチズームした途端にラブラドール半島の奥深くまで急降下させられたのは、ちょっとびっくりした。
誰か救助に来てくれるなら、灯台の近くにいるよ。
MacBookでピンチズームすると、地図全体が世界中を駆け巡る感じになるね。面白いアイデアだけど、正直かなり使いにくい。
このズームと回転の挙動、めちゃくちゃイライラするんだけど。
これ、灯台だけを表示してるわけじゃなさそう。少なくともピュージェット湾周辺を見ると、航路標識のブイも全部灯台としてマークされてるみたいだね。
似たようなプロジェクト(2024年に作成したもの)をやってるよ: https://adsb.exposed/ (https://adsb.exposed/)
様々なデータセットの中にOSMデータ一式も含まれてる: https://adsb.exposed/?dataset=OSM&zoom=4&lat=52.3756&lng=2.5... (https://adsb.exposed/?dataset=OSM&zoom=4&lat=52.3756&lng=2.5928&query=090afb29117e806763c6ab6019e831c2)
灯台のデータはこちら: https://adsb.exposed/?dataset=OSM&zoom=3&lat=40.0444&lng=9.9... (https://adsb.exposed/?dataset=OSM&zoom=3&lat=40.0444&lng=9.9316&query=e728524752bde8b4e17f0402bda475b2)
見た目はいい感じ。すでに指摘されてるけど、ピンチズームが壊れてる(こっちはFirefox on Android)。あと、フランスを見てるわけじゃないのに、なんで「フランスの灯台」ボタンが表示されるの?
素敵なアイデアだし、懐かしい気分にさせてくれたよ。灯台の光の束を見て、昔のことを思い出した。コーディングを始める前は商船で働いていて、ある夜、ビスケー湾を北上中に当直士官をしていたんだ。海の上では時々ある、不気味なくらい静かな澄み切った夜だった。右舷前方になんだか灯台の光が見えることに気づいたんだ。すぐの陸地接近は予想していなくて、慌てて海図で位置を再確認したよ。光の点滅回数を数えたら、ウェサン島のクレアッハ灯台だとすぐに分かった。視認距離は32海里って書いてあるけど、実際には90海里近く離れた場所から見えていたんだ。灯台自体は地平線の向こう側だったけど、光の束は明らかに識別できた(同じ点滅回数や周期を持つ光は他に近くになかったし)。きっと気温の逆転層による奇妙な現象だったんだろうけど、忘れられない光景だよ。その後25年ほど船に乗ったけど、あれほど遠くから灯台を見たことは一度もなかったな。
データの質がめちゃくちゃ低いのはさておき、説明文が信じられないくらい頭が悪くて、AIが書いたのが丸分かりだよ。
「雨を表面として扱い、高さは1日あたりのミリメートル単位の降水量。それ以外のエンコードはなし」
なんでAIって、こんなバカげた文章を生成するんだろうね?
数週間前にGPT6がリリースされた時にテストとして似たようなものを作ったよ。ただしアメリカの灯台限定だけどね:https://jmoul.io/lighthouse-map/?v=20260909-3 (https://jmoul.io/lighthouse-map/?v=20260909-3)
こっちの方がずっと見栄えがいいね。クールだ!光の束がレイトレーシングされてるみたいに見えるのがいい。
AIの活用例として面白いね。以前なら灯台の数が多すぎて、こんなものを作るのは不可能だっただろうから。全灯台の解説をデータから解析して生成するなんて、何ヶ月もかかる作業だし。