【ネタツール】OpenTypeの合字を悪用して『呪いのフォント』を作ってみた
Show HN: Make cursed fonts like Times New Bastard
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OpenTypeの「合字(リガチャ)」機能を逆手に取り、複数のフォントを強引に混ぜ合わせるイカれたツールを公開しました。WASM上でPythonを動かす仕組みを採用しているため、クライアントサイドでも爆速で動作します。エンジニアの遊び心全開のプロジェクトです。
CSSの@font-faceとunicode-rangeを使えば、こうしたエフェクトのいくつかは意外と簡単にできるよ。ここを見てみて:view-source:https://hlnet.neocities.org/font-face-tricks (https://hlnet.neocities.org/font-face-tricks)
さらに面白い遊び方として、元のフォントと同じものを用意して、特定の単語に合字(リガチャ)を設定するんだ。その合字のスペルを別の単語にしておくの。例えば「red」と入力すると「green」という合字が表示されるようにする、みたいな。
PapyrusとComic Sansを混ぜた時に、エックスハイトとベースラインが視覚的に一致するように垂直スケールとオフセットを微調整してるときの、デザイナーとしての極悪非道な気分といったら最高だったわ。
ダウンロードしたこのフォントで誰をからかってやろうかまだ決めてないけど、相手の反応を見るのが楽しみでならない。
フォントっていろいろ面白いことができるよね。友人が作った「Paranoia Sans」っていう自己検閲フォントがあるんだけど、これもなかなか面白いよ。https://github.com/flegfleg/Paranoia-Sans (https://github.com/flegfleg/Paranoia-Sans)
「Nervous Sans」のサンプルテキストにインスパイアされた。「Anal」っていう、カーニングがめちゃくちゃなArialなんだけど。
Temu Sansはデモとして最高にセンスがいいね。すごく気に入った。作ってくれてありがとう。
へぇ、フォントでn番目のグリフのバリエーションを制御できるなんて知らなかった!
理論上は、等幅フォントで1行80文字を超えた途端にグリフをめちゃくちゃな表示にするなんてことも可能なのかな?
デザイナーを精神的に追い込みたいなら、Helveticaのコピーに紛れ込ませて、2〜3文字おきにArialを混ぜてみるといいよ。
Linuxでインストールできるオプションのフォントパッケージと大差ないような…
:)
追記:Larabieフォントだったかな?でも、個人的にはpupcatが好き。
いいね!COLRやSVGフォントにも対応してるんだね。自分のKeldritchフォントのバリエーションを作る時に使えそうな選択肢になりそう。(https://kellydornhaus.com/keldritch/ (https://kellydornhaus.com/keldritch/) )