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衝撃!OpenAIの「GPT-6 Astra」が、2005年から解読不能だったエニグマ暗号を突破

OpenAI GPT–6 Astra breaks Enigma message that has resisted solution since 2005

sohkamyung1日前

議論

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0sohkamyungスレ主5411日前

なんと、OpenAIの最新モデル「GPT-6 Astra」が、長年数学者や暗号解読者を悩ませてきた2005年以来未解決の暗号化メッセージを解読することに成功したようです。AIの演算能力が新たな次元に達したことを示す、まさに歴史的なブレイクスルーと言えるでしょう。

1mmsc1日前

興味がある人のために、実際の暗号メッセージを載せておくよ。

  BTTE UM ANGABE DES MARSQWEGES X BEFINDE MIQ IN X ROSENOW ROSENOW X SOFORT FUNKANTWORT X WASCHBBSCH

スペルミスを考慮すると、だいたいこんな内容になる。

  進軍ルートを指定せよ。私はローゼノウ、ローゼノウにいる。至急無線で返信されたし。ヴァッシュブッシュより。
2peesem1日前

面白いね。YouTubeチャンネルのVeritasiumが、第二次世界大戦中にエニグマがどうやって解読されたかについての動画を公開したばかりだよ。動画の最後でまだ解読されていないメッセージを紹介しているけど、どうやらそれとは別物のようだね。

https://www.youtube.com/watch?v=JsBZOcqZerk

3aogaili1日前

過去に誰かが解いた問題や、似たような問題であれば、LLMは解くことができるみたいだね。驚くべき技術だよ。

ただ、完全に新しい問題を解くための独創的な思考や手法を、LLMが生み出せるのかは正直疑問かな。それにはイマジネーションや枠にとらわれない発想が必要だし、今のアーキテクチャにそれができるとは思えない。

4timcobb1日前

このメッセージと2005年にはどういう関係があるの?その年に公開されたとか?

5jtrn1日前

正しいタイトルは「研究者がAstraの助けを借りて、長年解読不能だった歴史的なエニグマのメッセージを解いた」だね。

長期間解けなかった理由は、そのメッセージがその日の他の通信とは全く異なる鍵を使っていたからだよ。みんなその日の共通鍵を使っていると思い込んでいたんだ。オリジナルの転写にもミスがあったし、72文字目で左側のローターが回転するという珍しい仕様も、標準的なクリブ解読法を阻害していたね。

もし本当ならすごいのは、これがLefferとAstraによる2日間の共同作業だったという点だよ。これは「人間がループの中にいること」の重要性を示すと同時に、LLMツールのとてつもないパワーも見せつけている。ただ、最近のニュースが今回のブレイクスルーの原動力(人間)を無視しすぎている気がして、少し滑稽に思えてきたよ。

6nexawave-ai1日前

最近、暗号解読を人間がLLMを使って支援する話が増えているけど、ゾディアック事件でまだ未解決の2つの暗号を解くのにも、これらを使えるんじゃないかな。

7Sophira1日前

鍵が間違っていても、意味の通るメッセージに復号されることってあるのかな?メッセージと同じ長さの鍵を使うならあり得そうだけど、エニグマの仕組みを詳しく知らないから、当時そういうことが起こり得たのか知りたい。

8podgorniy1日前

Gemini 3.8 Flashがノンストップで45分ほどかけて解読したよ(Opusはまだ実行中で、100分くらいかかる計算)。

プロンプト

エニグマで暗号化された『ICRVSORMCCWQTATYEVFXDBZGGSNXWLPSYWZYTCBSWULRTBZCVGODVJUSLSOOMJQJZSXSEBZPEYMDNXJYTC』を解読して

結果

  1. 生の解読結果(マシン出力そのまま):
    BTTEUMANGABEDESMARSQWEGESXBEFINDEMIQINXROSENOWROSENOWXSOFORTFUNKANTWORTXWASCHBBSCH
  2. セグメント分け(軍用電信の慣例に従って展開):
    BTTE UM ANGABE DES MARSQWEGES . BEFINDE MIQ IN : ROSENOW ROSENOW . SOFORT FUNKANTWORT . WASCHBBSCH

(標準的なドイツ軍の無線慣例:Xは句読点やスペース、Qは伝送ミスを防ぐためCHの代わりによく使われた。BTTEは送信者のBITTEの打ち間違い、WASCHBBSCHはWASCHBUSCHの打ち間違い。)

  1. 修正後のドイツ語:
    „Bitte um Angabe des Marschweges. Befinde mich in Rosenow, Rosenow. Sofort Funkantwort. Waschbusch.“

  2. 翻訳:
    「進軍ルートを指定せよ。私はローゼノウにいる。至急無線で返信されたし。ヴァッシュブッシュより。」

暗号学的検証
同じ鍵設定で平文を再暗号化すると、全く同じ暗号文になることを確認済み。

9tantalor1日前

すごいけど、「完全に自力で」というのは、「エニグマシミュレーター用のPythonやC++ソフトを開発した」という事実と矛盾しないかな。

まず聞きたいのは、生成されたソフトウェアのうち、どれが斬新で、どれがウェブで簡単に拾えるものなのかということ。次に、解読プロセスのどれだけをそのソフトウェアに丸投げしたのか。もしAstraがただ他のコンピューターに作業を投げているだけなら、どれだけ手柄を主張できるのか疑問だよ。最後に、Astraが出した洞察によって探索範囲が絞られたようだけど、その洞察は他の場所からの借り物じゃないのかな?