Meetup.comの代替?ローカルコミュニティを繋ぐプラットフォーム「Radius」を再始動しました
Show HN: Radius – A Meetup.com Alternative
Show HN: Radius – A Meetup.com Alternative
Hacker Newsの皆さん、こんにちは!長らくお待たせしてしまいましたが、Radius [1] を正式に再始動することにしました(本業が忙しかったせいにさせてください!)。Radiusを始めたきっかけは、「自分の周りで何が起きているのか分からない」というもどかしさでした。当初はあらゆる規模のイベントを網羅するつもりでしたが、次第にコミュニティやグループ、イベントを通じて人々と繋がることに焦点を絞ってきました。前回のShow HNでは、当時のひどいBootstrap UIだったにも関わらず150件以上のコメントをいただき、非常に有益なフィードバックや機能要望をたくさんもらいました。その後はそれらの要望を一つひとつ実装し、Radiusを利用するグループの声も反映させて、ようやく胸を張ってリリースできる状態になりました。最近追加した「Activities(アクティビティ)」[3] は、グループに属さないライトなイベント作成機能で、気軽な集まりを作るのに最適です。例えば、「ジョンが午前10時にニューヨークでサイクリングとコーヒーに行く」といった投稿に対し、他の人が参加したり、都合の良い時間を投票したりできます。今後はオープンソース化や連合(フェデレーション)といった構想もありますが、それはまた別の機会に!皆さんのフィードバックをぜひお待ちしています。ちなみに、Ruby on Railsで構築しています。Railsなしではここまで来るのにあと2年はかかっていたはずです![1] https://radius.to/ [2] https://news.ycombinator.com/item?id=40717398 [3] https://radius.to/documentation/activities/post-an-activity
再ローンチおめでとう!ところで、Lumaとか似たようなサービスと比べて何がいいの?
プロジェクトへの熱意と完成度は素晴らしいと思うけど、結局のところ、WhatsAppグループやFacebookグループみたいな直接的な連絡手段から、わざわざ専用プラットフォームに乗り換える理由が思い浮かばないんだよね。イベント調整に便利な機能がたくさんあるのは分かるけど、AIやSNS漬けの今の時代、多くの人はもう新しいプラットフォームをわざわざ覚えようという気力は残ってないんじゃないかな。プロ向けのイベント運営に特化したB2B向けにする方が賢い戦略だと思う。
なんで国をまたいだ遠くのイベントを表示してくるの?絞り込みフィルターとかないの?
ミートアップの募集投稿の手順が複雑すぎる。HNみたいにサクッと投稿できるようにすべきだよ。「やあ!ドイツのハンブルクでソロプレナー向けのいいミートアップが必要だと思うんだけど、誰か興味ある人いない?」みたいにね。本当はそう投稿したかったのに、サインアップの長いプロセスでつまづいちゃった。
もっとUIを改善してほしいな。サインイン前にイベントを閲覧したり、投稿を試せたりできるようにすべきだよ。ロケーションを入力したらすぐ近くのイベントが見つかるカード形式とかね。単なる不満じゃなくて、ユーザー体験としての導線が全然ダメっていう指摘。例えば、ランディングページでB2BのSaaSアプリみたいに売り込んだり、ログイン壁で釣りみたいに誘導したりするのはなぜ?なぜスクリーンショットじゃなくて、いきなりグループページに行かせるの?自分がウェブサイトに来た目的はグループやイベントを探すことなのに、なんでアクティビティフィードに誘導するわけ?グループページに編集・投稿ボタンを置いて、ドラフト作成やグループ作成ができるようにすればいいし、ロケーションや地域でフィルタリングもできるようにすべき。イベント追加も、ログインの壁なしでモーダルで下書き作成できればいいのに。イベントやグループのUI自体は悪くないけど、コアとなる機能の導線をもっと優先すべき。現状だと、何ができるサイトなのかが不明瞭だし、やりたいことがすぐできない。自分も同じようなことしてるから偉そうには言えないけど、製品の強みを自分で台無しにしてるようなものだよ。あと、ドキュメントがなぜかプロダクト本体より分かりやすいのが謎なんだけど!このサービス、検索と投稿ができるDBが3つあれば十分でしょ?なぜドキュメントにそんなに力を入れてるの?なぜ「地球」のUIが必要なの?ユーザーの検索機能もなぜ必要なのかわからないし、そっちに力入れるよりグループUIを改善すべきじゃないかな。ありきたりなCRUDアプリだからこそ、UXが全てなのに。改善を期待してあえて厳しく言わせてもらったよ。
そのニッチな分野で始めるなら、さらに細分化したターゲットを絞り込んで確実に取り込む必要があるよ。今のままだとFacebookイベントやMeetupと大差ないし、結局はユーザーがイベントをそこで開催しているかどうかが全てだから、技術やデザインの良し悪しなんて関係なくなっちゃう。Luma(最近その分野で唯一まともな競合)のやり方を研究してみなよ。彼らは最初、特定の巨大都市の暗号通貨系イベントに特化して攻めてたよ。戦略として「Meetupが使いにくいから」なんて動機じゃ弱いよ。
なぜイベントリスト表示にフォーカスするのをやめたの?最近この問題について考えていたところなんだ。
小さなバグを見つけた。Firefox/macOSで、場所を検索して候補を選択したあと、xボタンで削除して別の場所を検索しようとすると、候補が表示されなくなる。ページをリロードしないと直らないね。
Partiful、Posh、Luma、Instagram、それにMeetupまであるのに、まだ周りの「イベントを見つけられない」なんてことがあるの?こっちは毎週100件以上のイベント招待が届いて困ってるくらいなんだけど。
知っておいて損はないかもね。Meetupは今や秒単位で課金されるんじゃないかってくらい高くなってるし。