2026年9月20日(日)掲載 4,498本日 28
HN99116

「A」と「An」の使い分け、エンジニアのための完全ガイド

English: A vs. An

azhenley約11時間前

議論

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0azhenleyスレ主99約11時間前

技術ドキュメントやコードのコメントを書く際、冠詞の「a」と「an」で迷ったことはありませんか?基本ルールは「発音」です。母音(a, i, u, e, o)で始まる音の前には「an」を、子音で始まる音の前には「a」を置くのが鉄則です。例えば、「an API call」や「a URL (ユー・アール・エルなので子音扱い)」のように、スペルではなく「どう発音するか」で判断しましょう。

1abraxas約9時間前

非ネイティブの自分にとって「a vs an」より遥かに厄介なのが「a vs the」の難問だね。英語を40年近く話していても、いつ「不特定」のものが必要になるのかいまいち掴めない。母国語には冠詞が全くないから、本当に絶望的に難しい。完全にマスターできる気がしないよ。

2throwawayk7h約9時間前

なぜ「the」の発音が /ðə/(ザ)になったり /ði/(ズィ)になったりするのか、いつも不思議に思ってる。何がそうさせるのかよく分からないんだけど、次に続く単語が母音で始まるかどうかが関係してそうじゃない?でも、すべての母音でそうなるわけじゃないし。誰か答えを知ってる人いる?

3mauvehaus約9時間前

豆知識:adder(クサリヘビ)は昔はnadderだったし、apron(エプロン)はnapronだったんだ。この豆知識は『The History of English Podcast』からどうぞ。

https://historyofenglishpodcast.com/

Wikipediaにも載ってたから、どのエピソードで聞いたか探さなくて済んだよ:

https://en.wikipedia.org/wiki/Adder <- Taxonomyの表の下を見てみて。

4hbn約9時間前

スペイン語を学び始めて気づいた面白い英語の癖があるんだ。

スペイン語で例えば「彼は医者だ」と言うときは「él es médico」と言う。直訳すると「彼は医者」になるから、英語の感覚からすると直感に反する感じがするんだよね。スペイン語にも「a」にあたる「un/una」はあるから、英語話者としては「él es UN médico」と言いたくなるところだけど、それは不自然らしい。

でも気づいたんだけど、同じ文を複数形にする時――「彼らは医者だ」――には冠詞がつかない。「they are some doctors」とは言わないよね(ググってみたけど、どうやら「some」は冠詞じゃないみたいだし)。

というわけで、スペイン語の方が一貫してるんだよ。単数:Él es médico. 複数:Ellos son medicos.

英語は逆で、単数:He is a doctor. 複数:They are doctors. だからね。

5mkatx約9時間前

たまに見かける「and」の使い方が、同じような説明で片付くのか、それとも単なる綴り間違いやタイプミス、自動修正のせいなのかずっと気になってたんだけど、誰か知らない?

出版された記事からの例:
"Barely half and hour was on the clock"
"the hospital, which is in and area of central Homs"
"spiraled into and armed uprising and civil war"
"During and interview with ABC in July"

6dearjames約9時間前

これを聞くと、世の中にあふれるAI音声の動画を思い出すよ。イヤホンを使わない人が多いから、無理やり聞かされる羽目になるんだ。「The man/woman blah blah blah...」みたいに突然始まるんだけど、こっちの脳内では「え、何の男/女の話?今の話のどこから突然出てきたの?」ってなって、文法的に気持ち悪くて仕方ないんだよね。

7loloquwowndueo約9時間前

ある単語には an を使う。例:an apple

教わったルールはかなりシンプルで、単語(apple)が母音で始まる音なら、不快な音の連続(cacophony)を避けるために「an」を使うというもの。スペイン語で「or」を意味する「o」を使うけど、次が母音なら「u」に変えるのと同じだね。

重要なのは文字じゃなくて「音」だから、アルゴリズムで処理するのはそんなに単純じゃない。例えば、A hammock(ハモック)や an hour(アワー)みたいにね。

8bradrn約8時間前

詳細な情報が載っているこのリンクの方がいいと思うよ:https://www.redblobgames.com/x/2635-a-vs-an/ 。例外ケースのグラフは特に興味深い。

(ついでに言うと、これで配色もはっきりした。色弱の自分には赤と黒の配色なんて全く気づかなかったからね。)

9pvillano約8時間前

「a whole nother」は個人的に一番お気に入りの言語的な癖だわ。

10shagie約8時間前

これは連続する2つの異なる母音を避けるためのルールだよ。

他の言語の例も見てみて。

フランス語では「le hôpital」ではなく「l'hôpital」と言うよね。これは「h」が吸気音(aspirated breath)だからで(「a aspirated」ではなく「an aspirated」と言ってみると分かるよ)、結果的に母音から始まる音になるからなんだ。

アイルランド語で「父」は「athair」だけど、「彼女の父」と言うときは「a hathair」に変化する(https://en.wikipedia.org/wiki/Prothesis_(linguistics) )。

トルコ語の車「araba」なら、「車を見た」は「Arabayı gördüm.」となる(最後の音と「ı」の間に母音が重なるのを避けるために「y」が入る)。本は「kitap」だけど「本を見た」なら「Kitabı gördüm.」となり、最後と「ı」の間に子音を追加する必要はない。

どんな言語を話していても、似たようなルールがどこかに存在してるはずだよ。

他の言語にも変な癖はあるしね(英語の「a unicorn」や「a university」みたいに)。例えばフランス語の「l’hôtel」や「l'hôpital」もそう。でも、生垣(hedge)なら「la haie」になるし、もっとひどい例だと、マーモセットは「le ouistiti」になるんだ。