2026年9月19日(土)掲載 4,470本日 26
HN14347

RP2350のセキュリティを突破!フォトン放出を利用したレーザー故障注入攻撃が判明

Photon-Emission-Guided Laser Fault Injection Enables RP2350 Secure Debug

synack約13時間前

議論

7
0synackスレ主143約13時間前

Raspberry Piの最新マイコン「RP2350」のセキュアデバッグ機能が、フォトン放出を利用した「レーザー故障注入(Laser Fault Injection)」攻撃によって突破される可能性があることが明らかになりました。この手法は、チップから発せられるわずかな光の情報を利用してセキュリティ機構を無効化する高度な攻撃手法です。

1stackghost約12時間前

この攻撃には物理的なアクセスと破壊的な準備、それに約25万ドル分のラボ用機材が必要だ。

実用的とは言えないけど、面白い攻撃だね。

2Fred27約12時間前

こういう時、必ずといっていいほど該当するXKCDがあるよね…
https://xkcd.com/538/

3jacquesm約12時間前

DRAMチップを開封してイメージングに使えるってことが最初に分かった時を思い出すよ。もちろん、今回のようなスケールでの実行はとてつもなく印象的だけど。

4brcmthrowaway約11時間前

これでAppleのiPhoneにもできるようになったわけだ。Appleはもう終わりだな。

5BitBangingBytes約10時間前

投稿で詳しく解説してくれててありがたい。25万ドルの機材ってのは、こういう攻撃を最初に見つけて、エクスプロイトして、ドキュメント化する段階では役立つよね。

ホームラボなら間違いなく2万5千ドル以下、おそらく1万ドル以下でも再現可能だろう。

私がColin O’Flynn氏のMPC5566チップに対するBAM BAM攻撃を再現した時も同じような感じだった。彼はChipShouter(5,000ドル)を使ってたけど、自分はPicoEMP(50ドル)で済ませたしね。

https://youtu.be/URmI1VVilek

6byb約10時間前

RP2350のセキュアエンクレイブは、Yubikeyの代わりとして使うには特に魅力的だったんだよね。

金庫破りと金庫メーカーのいたちごっこはこれからも続くだろう。今回得られた教訓が、次世代のセキュリティをより強固なものに役立つはずだよ。