2026年9月19日(土)掲載 4,470本日 26
HN15228

SpaceXはどうやってRaptorエンジンの開発・製造を劇的に効率化したのか?

How SpaceX streamlined the Raptor engine

JumpCrisscross1日前

議論

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1avmich1日前

推力偏向制御(TVC)サブシステムは、通常エンジンの一部と見なされるよ。ソ連のNK-33がアメリカ向けモデルに改修される際、TVCの追加が大きな変更点だった。名前も変わったから、TVCの有無がほとんどの違いという、別名のエンジンが2つ存在することになる。

RaptorはTVCなしでも使える。差分推力を使う場合もあれば、単に必要ない場合(他の手段や別のエンジンで制御するロケットなど)もあるし、十分にあり得る話だ。Tory Brunoはまさにその「欠如」について言及していたんだよ。

テストスタンドで稼働しているエンジンの写真は、エンジンそのものか、あるいはターボポンプの有無にかかわらずエンジンの主要コンポーネントである燃焼室のどちらかだろうね。

2fragmede1日前

金属の3Dプリンティング技術はめちゃくちゃ進化したよね!

3ecshafer約10時間前

ロケットエンジンを3Dプリントできるなんて、正直信じられない。金属の3Dプリントは本格的な用途にはまだ未成熟だってのが定説だと思ってたから。機械・材料工学の専門家じゃないけど、ロケットが3Dプリントできるなら、もう何でもありじゃない?ジェットエンジンくらいしか残ってないんじゃないかな。

記事のリンクを見て笑ったのは、SpaceXがロケットエンジンの運搬にわざわざCybertruckを使ってること。普通の安いトラックでいいじゃん。しかも完全に屋根のないトレーラーで運んでるから、掲示板に写真を投稿する連中にはありがたいだろうけど、競合他社やロシア、中国のスパイにとっても都合がいいんじゃないの?

4philipwhiuk約9時間前

思ったより詳細が載ってなかった。

著者がこれに驚いてることに驚いたよ。数十億ドル規模の企業の将来を左右する極めて重要なコンポーネントで、しかも米国の輸出規制の対象にもなってるような技術が、都合よくカットモデル図として公開されてるわけないだろ。

5thinkcontext約8時間前

問題は完全には解決していない。今年7月のStarship飛行試験13の初回打ち上げ試行は、Raptor 3エンジン数基の始動失敗によりT-0(離陸直前)で飛行ソフトウェアによって自動中止された

しかもフライト13では、ブースターのエンジン数基が再着火に失敗したんだよね。供給ラインに入り込んだ氷が原因として最も有力視されてるはずだよ。

6advisedwang約7時間前

フルフロー二段燃焼サイクルエンジンは非常に複雑で、Raptor以前に作られたのは2つだけ。どちらもロケットでの飛行成功には至っていない。

スペースシャトルのメインエンジンやSLSのエンジンって、フルフロー二段燃焼サイクルエンジンじゃないの?

7WalterBright約7時間前

Isaacsonが書いたMuskの伝記によると、MuskはTeslaやSpaceXの機械に搭載されているあらゆる部品の存在意義を執拗に問い詰めるんだって。時にはやりすぎて、後から部品を元に戻す羽目になることもあるらしい。

製造プロセスのあらゆる工程も、その存在を正当化できるか問われる。

そうやってコストを90%も削減したってわけだね。