【要確認】GitLab.comのレート制限が変更されます:開発者が知っておくべきこと
Rate limits on GitLab.com are changing
Rate limits on GitLab.com are changing
GitLab.comにおけるレート制限(Rate limits)の仕様が変更されることになりました。API利用やリポジトリ操作を行うエンジニアの方は、既存のスクリプトやCI/CDパイプラインに影響がないか、今一度チェックしておくことをおすすめします。
たぶんLLMのスクレイピング対策だろうね。
認証情報なしのリクエストは、IPアドレスあたり1時間60リクエストまで。
つまり1分に1回ってことか。
スクレイピングされるリポジトリに還元するのは、オープンソースプロジェクトの資金源になるし、ストリーミングサービスみたいにクリエイターに報酬を払ういい方法だと思うよ。どうやらそっちの方向に進もうとしているみたいだし、もし実現すればGitHubとの大きな差別化要因になるだろうね。
GitHubも同じようなことをすれば「フォーナイン(99.99%)」の稼働率を達成できるだろうに。なんでやらないのか全く謎だよ。
うわ、ついに重要なプレスリリースまでClaudeに書かせているのかよ。
もしGitLabやGitHubとLLMでやり取りしていて、GraphQL APIが使えるなら、今すぐ乗り換えるべき。GraphQLは人間が使うには最悪だけど、2012年当時のFacebookには未来が見えていたのかってくらい、エージェント用としては完璧なAPIだよ。GitHubのREST APIだと、イシューのJSONを10件も読み込めばコンテキストウィンドウがあふれちゃうけど、GraphQLで結果を絞り込めば同じトークン量で数百件は楽勝で読み込める。
それにGraphQLなら型をまたいで結合できるから、エージェントが投げるリクエスト数そのものを減らせるケースも多い。つまり、レート制限とトークン使用量の両面で節約できるってわけ。
未ログインで1時間60リクエストか…いや、さすがに少なすぎるでしょ。
これって https://gitlab.com/api/v4/:rest_of_the_url のエンドポイントだけに適用されるの?それとも https://gitlab.com/:org/:repo/raw/HEAD/:path みたいなAPIっぽいエンドポイントも対象なのかな?
大事な補足だけど、未認証は1時間60回でも、無料プランなら1時間5,000回だよ。
60回はきついけど、5,000回(1秒に1回強)あれば全く問題ない。
これはDockerが未認証のプルを制限したのと同じ流れだね。未認証で何でもできる時代はもう終わったよ。未認証でアクセスしたいなら、自分でミラーサーバーを立てるしかないね。
AIスクレイピングのせいでこうなったって言ってる人がいるけど、それは違うよ。単にちょうどいい言い訳になるタイミングでやってるだけ。AIスクレイピング対策なんてとっくに解決済みの問題だし、これは結局、サブスク加入者を増やして収益を上げるために導入されたものだよ。