シンセの魔術師!スザンヌ・シーアニによる『Buchla Cookbook』完全ガイド
Suzanne Ciani's Buchla Cookbook
Suzanne Ciani's Buchla Cookbook
電子音楽のパイオニアであるスザンヌ・シーアニが愛用した、伝説的なモジュラーシンセ「Buchla」の操作術を解説した『Buchla Cookbook』についての投稿です。Buchla特有の複雑なパッチングや音作りの哲学に触れたい方は必見のバイブルです。
モジュラーシンセってめちゃくちゃかっこいいけど、プールみたいなもんだよね。身近な人が面倒な管理を引き受けてくれてるなら最高に楽しめるけどさ。
俺は結局モジュラーに投資するのをやめたよ。だって、ただ演奏したいだけなのに、あのパッチケーブルをいじり回す忍耐力なんて自分にはないってわかってるから。あれを使いこなせる人は本当に尊敬するよ!
Tiptop AudioがBuchlaとコラボして、往年の名機をユーロラック形式で再現してるよ。中には初心者向けのいいモジュールもいくつかあるはず。 https://tiptopaudio.com/buchla/ (https://tiptopaudio.com/buchla/)
ハードウェアのモジュラーシンセは持ってないけど、シンセ自体はいくつか持ってるよ。ただ、Bespoke Synthで遊ぶのはすごく楽しいね。個人的にはVCV Rackよりもずっと手軽に始められると思う。
このスレッドでみんなが何を話してるのか気になるなら、ぜひここをチェックしてみて:
https://github.com/BespokeSynth/BespokeSynth (https://github.com/BespokeSynth/BespokeSynth)
自分は約2万ドルくらいのモジュラーラックを持ってるけど、実験的なことをするのは本当に楽しい。ただ、パッチの保存や呼び出しができないってのが、実用性をかなり下げてるのは否めないね。
「ビジネス」の観点から言えば、全部DAWでやるのが一番現実的だけど、それだと創造的な探求はやりづらい。やりたいことが明確に決まってないと厳しいからさ。
結局、自分にとって一番いい妥協点は、よく設計されたハードウェアのリアルタイムシンセかな。モジュラーほどの自由度はないけど、音作りの楽しさは高いし、何よりパッチの保存と呼び出しができる。
最近は、モジュラーで作ったパッチをMIDIで制御して、その出力をElektron Tonverkのマルチサンプル録音機能で取り込むっていうやり方をしてる。いろんなピッチやベロシティの組み合わせで録音して、マルチサンプルファイルとして保存できるんだ。
Buchlaのイーゼル・ブリーフケースを注文したよ
ハードウェアのモジュラーシンセに興味があろうが、VCV RackやCardinalみたいなソフトシンセ派だろうが、これは最高の資料だね。読んで、学んで、楽しんで、プレイしよう。
追伸:子供の頃に『321 Contact』を見てSuzanne Cianiを初めて知った時の衝撃は一生忘れられないな: https://www.youtube.com/watch?v=vJiTDhOTamo (https://www.youtube.com/watch?v=vJiTDhOTamo)
もしこの世界に足を踏み入れたいとして、600ドル以下に抑えるなら、何かおすすめの入門ルートってある?それともその予算だとやめておいた方がいいかな?
高校の卒業制作か大学1年の時に作ったMinimoogのクローン、いい加減復活させなきゃな…