AI開発を爆速化!軽量でカスタマイズ自在なAI仕様フレームワーク「OpenSpec」が登場
OpenSpec – A lightweight and configurable AI spec framework
OpenSpec – A lightweight and configurable AI spec framework
「OpenSpec」は、AIモデルの仕様定義を効率化するために設計された、非常に軽量かつカスタマイズ性の高いフレームワークです。複雑になりがちなAIプロジェクトの要件定義や設定管理をシンプルにまとめたいエンジニアにとって、頼もしいツールとなるでしょう。
自分もこれを使ってるというか、もっと具体的に言うと、プランナーエージェントがOpenSpecを使って計画を立てるようなエージェントフリート(特製のハーネス)を構築したんだ。で、タスクをチケットグラフに変換する仕組みにしてる。
かなりうまく機能してるし、間違いなくSpecKitよりは軽量だよ。
これ、まさに自分が求めていたものっぽいわ。これまでSuperpowersやGSD、oh-my-claude/openagentとか試してきたけど、どれもトークンを消費しすぎるのがネックでさ。
最近は標準のOMPを使ってるんだけど、バランスは悪くないものの、ブレインストーミングや仕様のメンテナンス機能が少し足りない感じ。自分でいくつか単純な仕組みを追加しようとしたけど、イマイチな結果に終わったんだよね。
この https://openspec.dev/docs/setup のセクションから「Concepts」にリンクされてるんだけど、そこからさらに https://github.com/Fission-AI/OpenSpec/blob/main/docs-lab/gu... に飛ぶ。
ドキュメントのここら辺も、実際のファイルというよりテンプレートっぽい感じがする(たぶんこっちが本体かな:https://github.com/Fission-AI/OpenSpec/blob/main/docs/concepts.md )。
うーん、なんとなく信頼性に欠けるというか、微妙だな。
OpenSpecを見るのは初めてだけど、今年自分が取り組んでいるものと哲学が似てる気がする。
もしこれやSDDが好きなら、ぜひフィードバックがほしい:
https://github.com/spekk-ai/spekk-cli
反復的な仕様という哲学は同じだけど、うちは宣言的な仕様とインストール可能なエージェントスキルに重点を置いているところが少し違うかな。シンプルさと必要最小限の要件(シングルバイナリ)を追求するためにGoを選んだよ。
単なるスキルとマークダウンファイルの詰め合わせでしょ……。
なんでわざわざ大がかりなCLIが必要なの?