数学を「中世の秘術」に戻さないために:知識の民主化をどう守るか
How do we prevent mathemathics from devolving into the Medieval Era of secrecy?
How do we prevent mathemathics from devolving into the Medieval Era of secrecy?
数学が再び権力者や一部の特権階級だけの隠された知識となり、中世のような「暗黒時代」へと退行するのを防ぐにはどうすればよいでしょうか?オープンな研究や知識共有の未来について、皆さんの意見を聞かせてください。
大学がオープンソースモデルをホスティングし始めるんじゃないかな。個人の数学者と違って、大学なら実際にそのコストを払えるだろうし。とはいえ、コーディング用の小型エージェントみたいに、数学に最適化されたエージェントがどんどん出てくれば、個人でホストすることも現実的になるかもしれないね。
シンプルだよ。成果を公開しないなら、資金提供もしない。なんでこれが議論になるのかすら謎だ。
同じ原理がオープンソースや、パブリックドメインに置かれるあらゆる創造的な取り組みにも当てはまるな。
もう企業環境でこれに直面してる人いる?自分はまさにそうだよ。しかもチーム間だけじゃなくて、チーム内でも起きてるんだ。
社会が秘密主義の中世時代に逆戻りするのを防ぐ方法は一つ。個人を利益を搾取するための資源ではなく、尊重と尊厳を持って扱うことだよ。
数年間は気にせず放置しておいて、後でそれが本当に問題なのか、ただの不安を煽るためのアクセス稼ぎだったのかを確認すればいいよ。
防ぐ術なんてないさ。LLMが登場する前は、誰かを攻撃するには最低限の努力が必要だったし、自分の評判も関わっていたから、わざわざ公開する意味もなかった。でも今は数ドル払えば誰でもできてしまう。評判なんて気にする必要のない連中がね。YouTubeのAIスロップやAI生成音楽、その他すべてと同じ問題だ。動画のアイデアをツイートしたり、歌のフレーズを口ずさんだりしてみろよ。1時間もしないうちに27人がAIでパクったゴミを投稿してくるぞ。後からパクられるのも嫌だけど、出し抜かれて盗作されるっていうのは、なんとも言えない絶望感があるよな。
私は秘密の時代を歓迎するよ。誰もが何でも知っているオープンな情報の時代を長く生きてきたからこそ、秘密がある方が物事が面白くなるかもしれない。
どんな秘密の結果を見つけるにしても、最先端のLLMへのアクセスを売るという経済的なインセンティブがあるんだ。こないだのPlayStationのハイパーバイザーの0day(ゼロデイ)の件を見てみなよ。もしLLMが誰かの隠している0dayを見つけ出せるなら、誰かが持っていると主張する数学の証明だって見つけ出せるはずだ。
最近、二つの懸念を耳にしたんだ。
幸いなことに、この二つが同時に起こることはなさそうだ。