愛用していた電子書籍リーダーがただの文鎮に…その悲劇的な結末とは?
How my e-reader lost its stripes
How my e-reader lost its stripes
電子書籍リーダーが動かなくなってしまった経緯についての記事です。ソフトウェアの更新失敗やバッテリーの劣化など、デバイスがその価値を失うまでの顛末を振り返ります。
記事で触れられていた Xteink X3 リーダーに関連する情報:https://news.ycombinator.com/item?id=49596629 (https://news.ycombinator.com/item?id=49596629)
確か、直接これらに印刷できてファイルをアップロードできるLinux用プリンタードライバーを作った人がいたはず。
まあ、Xteink X3やオープンソースのCrossPointなんて聞いたこともなかったからポイントあげよう。Koboのペン付きノート端末と電子書籍リーダーを持ってるんだけど、片方はデカすぎるし、もう片方はまあ…って感じで。これを試してみるつもりだけど、実際の電子書籍リーダーとして箱から出してどう使えるのかを具体的に書いてくれたら、もっと選びやすかったんだけどな!
あのルックアップテーブル(LUT)って、ディスプレイメーカーから入手するのが一番難しいんだよな。AIに画像フィードバックを使わせて自分で調整させるなんて考えもしなかった。すごすぎる!
最近X3をかなり気に入って使ってるよ。この記事は素晴らしいね。AIを使った体験談を書くブログ記事としては、AI生成じゃなくてちゃんと本人の言葉で書かれていて、こうあるべきっていう理想形だと思う。読んでて楽しかった。
うわ、オープンソースファームウェアの電子書籍リーダーだって?ずっとKindleの世界に引きこもってたから、これはワクワクするな。
数週間前にX3を手に入れたけど、めちゃくちゃ安いしフォームファクタが最高だよ。ポケットに入れておいて、出先でちょっとした空き時間にすぐ取り出せるのがすごく楽。小さい画面で読むのがどれだけ快適か不安だったけど、全然問題なく使えるね。crosspointを使えば、大きめのデバイスに入れたkoreaderとページ位置を同期できるのもいい。
脱線して申し訳ないんだけど、グラフオタクとしてこういう記事のグラフをLLMがどう生成するかってすごく興味深いんだよね。第三者(読者)っていう概念が欠落してるというか。だから、読者にとって無関係な情報であっても、会話のコンテキストが全部詰め込まれちゃうんだ。
例えば、最初のプロットのX軸ラベルに「8目盛りごとにグリッド線を表示」なんて書いてあるけど、人間がそんなことわざわざ書くかな?次のプロットのタイトルも「(点線:等間隔の参照線)」なんて書いてあるし。グラフを作る人がタイトルにここまで具体的な詳細を入れることってまずないよね。学部生レベルですらあまりないと思う。
LLMで記事を書こうとする時も同じで、読者に寄り添って不要な情報を削るんじゃなくて、会話の内容をそのまま全部入れたがっちゃうんだよね。何十年も前の数学の問題は解けても、こういう点に関しては、聞き手のニーズじゃなくて自分のやったことを喋りたくてたまらない新卒レベルで苦戦してる感じだ。
これに興味があるなら、Modosプロジェクトをチェックしてみるといいよ。