地球をリアルタイムで見よう!Planet Labsが公開する衛星画像フィードが凄い
Planet Labs' open satellite feed
Planet Labs' open satellite feed
Planet Labsが提供する衛星画像フィードについてです。最新の地球の様子をオープンデータとして活用できるため、地理空間情報の解析やプロジェクト開発において非常に強力なリソースとなります。
AIっぽさがなくて新鮮。もし誰かに「ソフトウェアエンジニアリングってどんな感じ?」って聞かれたら、これを指さすと思う。
これかっこいいな。.tleと.parquetっていう新しいファイル拡張子を学べたよ。
Planetが非営利団体向けにもっといい料金プランを用意してくれたらいいのに。ラテンアメリカの森林破壊を専門にする環境保護の非営利団体を共同運営してるんだけど、今の予算内で選べるのは2年前のGoogle Earthの画像か、解像度10mのNimbo(悪くはないけど証拠能力としては不十分)、それにSentinel 1 SARデータくらい。SARデータは便利だけどノイズがひどいんだ。Planetに見積もりをとったら、監視対象エリアの5%にも満たない沿岸部だけで年間3万ドルくらいと言われて。今の料金モデルじゃとても手が出ないよ。
今運用してる衛星のほとんどは、Flock(米国の監視会社)のために使われてるの?それとも単に名前が被っただけ?
最悪のロシア嫌い3人と、一番の好戦的な欧州タカ派と一緒に写ってるな。残念なことだよ。
Planetの高解像度衛星PMtilesについては、https://nlnet.nl/project/Mapterhorn-imagery もチェックしてみて。まだリリースはされてないけどね。
人々が地球上のどこを見たいと思っているかという情報は、インテリジェンスコミュニティにとってかなり重要な情報だよね。ソーシャルネットワークを横断してユーザー名を検索できる「OSINT」データベースなんかも同じことが言える。