2026年9月12日(土)掲載 4,282本日 28
HN5616

ペンギンの回復をサポート!驚きの「銅裏地付きベスト」が開発される

Copper lined vest to help penguins with recovery

ninju3日前

議論

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1ninju3日前

ペットがよく付けさせられる「恥の円錐(エリザベスカラー)」より、ベストの方がよっぽどファッショナブルじゃないかな。

2adrian_b約9時間前

負傷したペンギンのための意外な新衣装。銅と亜鉛を織り込んだぴったりした赤いベストが、この水鳥の回復を早めることを期待されている。

酸化亜鉛や塩基性炭酸銅を含む軟膏は、すでにギリシャ・ローマ時代から頻繁に使われていたよ。

例えば大プリニウスも、それらの薬効について記述しているしね。

純粋な金属亜鉛は古代には知られていなかったけれど、銅と亜鉛の合金である真鍮は、ローマ帝国でベルトのバックルなど、錆びにくさが求められる様々なアイテムに広く使われていた。真鍮を精錬する際、亜鉛の一部が蒸発して空気中で酸化し、装置の冷えた部分に白い酸化亜鉛として付着する。そこから回収されたものが医者に売られ、薬用軟膏の材料として使われていたんだ。

塩基性炭酸銅は、銅や青銅の製品が空気に触れた時に表面を覆う緑色の腐食生成物のこと。古代では、その腐食層を取り除いて軟膏の調合に使っていたんだよ。

3photonemitter約9時間前

D bi itj fæst ut’n sinkvæst(※デンマーク語のダジャレ。意味としては「亜鉛ベストなしじゃ収まりがつかない」といったニュアンス)

5derefr約7時間前

これって人間用の医療で何か似たようなものってあるの?銅と亜鉛を配合したハイドロコロイド包帯とか、どうかな。