DaVinci Resolve 19.1が登場!注目の新機能とアップデートを徹底解説
DaVinci Resolve 21.1
DaVinci Resolve 21.1
DaVinci Resolve 19.1が遂にリリースされました。今回のアップデートでは、ワークフローを劇的に改善する新機能や、既存機能の安定性強化が図られています。動画編集者必見の最新情報です。
もはやBMD(Blackmagic Design)さえもAIエージェントの波からは逃れられないのか:DaVinci Resolve 21.1がClaudeやClaude Code、ChatGPT CodexといったAIアシスタントとの統合に対応した。これにより、日常的な会話形式でプロジェクトの分析やメディアの整理、設定調整、バッチレンダリングが可能になる。長尺動画からのハイライト作成や不要なクリップの削除、成果物のレンダリングまでAIに指示できるため、単純作業に追われる時間を減らしてクリエイティブな作業に集中できるようになるね。
これまで3つの方法でClaude CodeをDaVinci Resolveと連携させてみたよ。1つ目は、生成した.otioファイルを読み込ませる方法(残念ながら.otioはResolveの全機能をカバーしきれていない)。2つ目は、Resolveのスクリプティングエンジンを活用する方法(ClaudeにLuaスクリプトを書かせ、UIオートメーション経由で実行させる)。3つ目はComputer Useを使う方法。トークンはかなり消費するけど、ちゃんと動くよ。有料版向けに、誰かがスクリプティングエンジンベースのMCPサーバーも作っていたはず。シミュレーターのラップガイド分析をプログラムで自動化するのに使っているから、普通の編集フローとは違うかもしれないけど、Computer Useを使ったClaude Code + Opusによる編集はかなり優秀だと思う。
もう何年も使っているけど、リリースごとにパワーアップしているよね。今のソフトウェアライセンス事情を考えると、BMDがProユーザー向けに長年無料アップデートを提供している(サブスクなしで)のは本当にありがたい。今回のAI統合に怒っている人もいるかもしれないけど、DaVinci Resolveは初心者にはハードルが高いという点が大きな弱点だったことを思い出してほしい。カラーグレーディングやノードのような強力なツールをマスターするには何年もかかる(それは今後も変わらない)けど、普段使っているAIエージェントと連携して基本的な作業をこなしたり学んだりできるようになれば、学習曲線も緩やかになるはず。結局のところプロの動画編集はアートだし、AIエージェントが素材管理やタイムライン構築の手間を省いてくれたとしても、大規模プロジェクトに必要な経験やセンスまでは代われない。浮いた時間で、もっと繊細でクリエイティブな仕事に時間をかけたいよ。
DebianでDaVinci Resolveワークステーションを構築して、もう1000時間以上編集作業をしているよ。クラッシュを気にせず一日中作業に没頭できる、非常に安定した動画編集ソフトだね。ただ、BlackmagicにはLinux版でVST3プラグインとJACKへの対応を強く求む。せめて、FairlightでMIDIコントロールサーフェスを使わせてほしい。現状だと音声制作をすべてReaperでやらなきゃいけなくて、ちょっと面倒なんだよね。
pacman -S davinci-resolve-free
これができたら最高なのに!これだけ需要があって、無料の労働力(有志のサポート)さえ提供されそうな雰囲気なのに、なんでインストール地獄という最悪の状況が続いているのか不思議でならない。
自分はAI機能は大歓迎。ソフトが高機能で複雑すぎるから、何年も使っていても編集のたびに解説動画を検索して調べているレベルなんだ。キーフレームのイージング設定、HDR素材をSDRに変換する方法、最高品質での書き出し、字幕の焼き付けなどなど。AIが特定の機能や設定を直接教えてくれるなら、YouTubeで探すよりずっと早くて楽そう。
Claudeコネクタは良いアイデアだけど、ResolveのPython APIが欠けている部分が多すぎる。タイムライン上のクリップを3秒移動させるような単純な操作ですらMCPでは機能しないんだ。さっき試してみたら「ResolveのスクリプティングAPIには既存のタイムラインアイテムを移動させる手段がない」というメッセージが返ってきたよ。
どこかのテック企業に買収されるつもりじゃないかな。そうでなければ、わざわざ既存の戦略を捨ててまでAIツールを外から統合する理由がわからない。DaVinci Resolveを単なるツールの一つに格下げしたようなものだよ。五つ星レストランをショッピングモールのフードコートにオープンするような話だ。
Brent Schooleyによると、OpenAIの最新動画「GPT-Image-2.5 Flare and Sunburst」は、Astraを使ってDaVinci Resolveで編集されたらしいよ。https://x.com/chefbrent/status/2097405034220736659
Linux版でh264動画とAAC音声に対応してほしい。どちらもディスク効率が良いし、12年前のハードウェアでもCPU負荷に悩まされずに1080p編集ができるからね。ソース素材と書き出し用素材の再エンコードを繰り返すのは実作業としては手間がかかりすぎる。WindowsではResolveで100本以上のポッドキャストを編集してきたから良さはわかっているんだ。ここ9ヶ月LinuxでKdenliveを使って編集しているけど、WindowsでCamtasiaやResolveを使っていた頃と比べると本当に辛い。