【Show HN】回路基板設計の革命!AI搭載の次世代エディタ「Copperhead」が凄すぎる
Show HN: Copperhead – Cursor for circuit boards
Show HN: Copperhead – Cursor for circuit boards
基板設計に革新を。Copperheadは、まるでプログラミングエディタ「Cursor」のように、直感的な操作感とAIの力で回路設計を爆速化する新しいツールです。複雑な配線やレイアウト作業を効率化したいエンジニアは要チェックです。
この分野、間違いなく盛り上がってきてるね。
既存のFlux.aiに加えて、UK拠点のSilixonもデモを公開し始めてるし、レイアウトツールならQuilterやDeepPCBもある。最近のOpenAIのデモもそうだね。
個人的には別の方向性として、あらかじめルールを決めてサブ回路を設計し、簡単にマージして組み立てる手法を試してたんだけど、残念ながら時間と予算の都合で続けられなかった。でも、ハードウェアは99%の完成度じゃダメだから、制約を設けるアプローチは正解だと思う。
一つ言いたいのは、ハードウェアエンジニア界隈には独特の排他性があるってこと。AIを使った自動化についてフォーラムやRedditで質問しても、すぐに否定されて「スキル不足」の一言で片付けられがち。個人的には、ソフトウェアと同じで、大半の仕事は単純作業だし自動化されるべきだと思う。もちろん、高度な仕様策定や大量生産の最適化、ハードウェアデバッグには、これからも真のエンジニアリングが必要になるだろうけどね(とはいえ、Claude codeはJlinkを動かすのにかなり便利だよ)。
CopperheadとAstra、それからKiCadを比較して使ったことある人いる?近いツールを探してるんだけど。
これの出力をそのまま渡して、組み立て済みの基板として送ってもらうことってできるの?それが夢なんだよね…
AI対応のコンシューマーハードウェアが爆発的に増えることを考えると、これは非常に重要だね。少なくとも5つのスタートアップがウェアラブル製品の売り込みに来たけど、どこも間違いなくこういうツールを必要としてるよ。
「ソフトウェア並みに高速なハードウェア」だって?お願いだからやめてくれ(笑)。Pythonと同じくらい低速で動くチップを想像しちゃったよ。
ツールのメインの使い方じゃないかもしれないけど、ログインして(macOSのChromeで)サイドバーの「Start a board」をクリックしても、入力欄に文字が打てないんだよね(「Start from an example」、「What are you building」、「The brief」という入力欄)。
サイト全体がいかにもAIが書いたようなコピーで埋め尽くされてるのが残念。もっとマシなウェブサイトになりそうなもんだけど。「Nothing commits without its gate.」とか言われてもね。
なんでわざわざホスト版(クラウド版)なんて使うんだろう?クラウドプランには「ワンクリックでGerber、DXF/STEP、レンダリング、BOM出力が可能」とか「KiCad以外のAltium対応」とか書いてあるけど、そこまで魅力的かなあ。
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