驚愕の事実:米国民の89%が政府の腐敗は深刻だと感じている
Record-High 89% in U.S. Say Government Corruption Widespread
Record-High 89% in U.S. Say Government Corruption Widespread
世論調査によると、アメリカ国民の実に89%が「政府の腐敗は広範囲に及んでいる」と回答しており、過去最高を記録しました。国民の大多数が現在の行政体制に対して強い不信感を抱いているという衝撃的な現状が浮き彫りとなっています。
関連情報:
米国民の45%が政治的無党派を自認、過去最高を記録(2026年1月12日)
https://news.gallup.com/poll/700499/new-high-identify-political-independents.aspx
アメリカの汚職は今に始まったことじゃないけど、最近のように公然と行われることはなかったよね。これって決していいことじゃない。政府が国民の考えを全く気にしていないってことだし、もう気にする必要がないと判断している証拠でしょ。民主主義であるべき姿としては健全な兆候とは言えないな。
今回の記録更新の前でも、過去15年ほどの平均は約75%(±)くらいだったみたいだけど……これって高くすぎない?政府が「無能」だと思われてもまだ分かる気がするけど、「汚職」だと思われているのはちょっとね。
一部の指標では、アメリカの汚職認識指数はそれなりに『まとも』なスコアが出ているはずなんだけど。
メタな視点で見ると、政府に対する国民の認識ってある種の自己成就的な予言になってる気がする。「政府は悪で無能で腐敗している」っていう考え方がアメリカには根強くあって、結局そうなっちゃうというか。逆にスカンジナビア諸国みたいに政府への信頼度が高い国では、有権者がより有能な政治家を選ぶ傾向があるのかもね(?)。
「沼の水を抜け(Drain the swamp)」だって?すべては投影だよ。彼らが民主党について言っていることなんて、結局自分たちがそうであるか、あるいはそうなりたいと願っていることの裏返しでしょ。
残念だけど「汚職の原因は誰か」って聞くと、データに2つの非常に強い傾向が現れるんだよね。そこが問題を解決する上でのネックになってる。
グラフを見ると、民主党支持者や無党派層は2024年以降、汚職が「かなり」増えたと考えているのは明らかだね。でも共和党支持者は2024年より「減った」と思っている。アメリカの有権者の分断は本当に凄まじいな。
これらの世論調査がどう実施されてるのか気になるな。回答者が自発的に参加する時点で偏りがあるし、オンライン限定ならなおさらだ。エコーチェンバーの中でしか宣伝されてないとしたら、さらに酷いことになってるだろうね。いずれにせよ、暇を持て余した若年層の結果でしかない可能性がある。興味深いけど、あくまでその層の中での過去最高ってだけじゃないかな。大体、いつも通りってところだろう。
この国では政府全体に汚職が蔓延しているか?
この調査における「汚職」の定義はどうなってるんだ?もし定義がないのなら(恐らくないんだろうけど)、メディアが政府高官の全行動を強調してプロパガンダ的に報じれば、この数値が上がるのは当然のことだよ。
自分はアメリカ人じゃないんだけど、アメリカ人以外からすると今の現職大統領が再選されたことは正直言って信じられないよ。みんな最初の任期で彼が何をしたか、まさにその目で見ていたはずだろ!