IBMの伝説的(?)な内輪ネタ『IBM Bob』とは一体何か?
IBM Bob
IBM Bob
『IBM Bob』についてですが、これは主にIBMの社内文化や古いジョークとして語られる都市伝説的な存在です。もともとは社内のシステム管理や特定のプロジェクトに関連して、皮肉を込めて使われるようになったフレーズであり、具体的なツールというよりも、当時のIBMの硬直的な官僚主義を揶揄する一種のミームのようなものです。
完全にこれ思い出したわ。「HPが例のみんなが話題にしてる『あのクラウド的なやつ』を提供開始」 https://youtube.com/watch?v=9ntPxdWAWq8
SpotifyのXIRPとかなり似てるね。エンジニアが自分たちで使うためにノリで作って、めっちゃ盛り上がったから公開しちゃったみたいなやつ。でも、OpenAIやAnthropicみたいな本気のハネス(harness)作成者たちを相手に、このハネスがどれだけ生き残れるか?SpotifyもIBMもモデルやハネス作りが本業じゃないし、あくまで副産物に過ぎないでしょ。
エージェントスキルをレンタルしてるのが面白いな。「Java Modernization」を月20ドルで選ぶと「Javaアプリの現代化を助ける専門ワークフロー」が使えるし、「IBM i」なら「IBM i アプリのための専門モードやワークフロー、スキル」が使えるんだって。
「開発者の声」カルーセルに載ってるのが、Java開発者とデベロッパーアドボケイトが一人ずつだけ。あとはマネージャーやディレクター、CEO、それに「AIストラテジスト」のコメントばっかりじゃん。
イギリスでテック製品に「Bob」なんて名前つけちゃダメだろ。一度でも完璧じゃない動きをしたら、すぐ「Bobbins(ゴミ/くだらないもの)」って呼ばれるオチだぞ[0]。特に俺の地元の感覚だとね。IBMにはもう一度まともな製品作りをしてほしいし、OS/2 Warpが失敗して以来35年近く依存してるサービスやコンサルティングっていう麻薬から卒業してほしいよ。80年代・90年代のハードウェアは最高だったし、ソフトウェアだってWin95に食われるまでは凄かったんだから。今じゃ自社の古いアーキテクチャの周りに堀を築いて引きこもって、たまにWatsonみたいな突拍子もないものを出しては消えてるだけで、何一つ定着してない。一体いつになったら、あの組織の誰かが本気でイノベーションを起こそうとするんだろうか?正直、これが期待してた答えだとは思えないな。[0] https://en.wiktionary.org/wiki/bobbins
子供向けOSのMicrosoft Bobを復活させるのかと思ったわ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Bob
「IBM Bob」が勝手に掲示板を立ち上げて、社内の推論クラスタに居座り続けたせいでクビになった奴なんていないだろ。
これ見て笑っちゃった。そしたら14歳の子供が「何笑ってんの? てかIBMって何?」って聞いてきたわ。本当に、その通りだよ。全くだ。
IBMに対していたたまれない気持ちになる。ひどいネーミングだし、ランディングページもイマイチ。「Bob」がどれだけのコーディング能力があるのか、どのLLMを使ってるのかも全く言及されてない。2年も遅れてリリースするなら、もっとマシな出し方があるでしょ。
Bobcoinsは、Bobサブスクリプションの従量課金メトリクスです。透明性が高く予測可能な方法で、Bobの利用量を測定し課金します。コード生成、ファイル読み込み、コマンド実行など、Bobで行うアクションごとに、必要な計算リソースに基づいた一定数のBobcoinsが消費されます。
「透明性が高く予測可能」……「一定数のBobcoins」……全然透明じゃないじゃん。