【要注意】全米でGPSに最大10メートルのズレが発生中!位置情報サービスへの影響は?
GPS glitched across the US by as much as 33 feet
GPS glitched across the US by as much as 33 feet
現在、アメリカ全土でGPSの精度が大幅に低下しており、最大で33フィート(約10メートル)もの誤差が生じているという報告が上がっています。正確な位置情報を必要とするアプリやシステムを利用している場合は、一時的な不具合の可能性を考慮して注意してください。
宇宙天気だけじゃなくて、大気も人間による有毒な活動で、偶然か意図的かは別として、かなり乱されてるはずだよ。
もう何十年も毎朝走ってて、2015年からはGarminのGPSを使ってるけど、最近ほどひどい目に遭ったことはないね。
Garminの最新モデルはようやくデュアルバンド(L1+L5)とBeiDouに対応したけど、それでも補正しきれないから、正確な距離やスピードを確保するためにStrydのフットポッドを使わざるを得ない。
ちなみにBeiDouのGPSは衛星の数と精度で米国のGPSを圧倒してるけど、ロシアのGPSが米国で合法なのに対し、技術的にはBeiDouはそうじゃないんだよね。
他の衛星測位システムも影響を受けてたの?米国側のコマンド設定ミスって可能性はないかチェックされたのかな?
それってRTK(リアルタイムキネマティック)を使えば軽減できるんじゃないの?基地局側も同じ大気の乱れの影響を受けるはずだし。
要約:
1.1. 記事を書いたのがそれから1年近く経ってからなら、タイトルに明記すべきでしょ。
1.2. いや、記事の最初の段落にも書かれてない。わざわざ全文載せないと、読まずにコメントする連中を防げないみたいだ:
「2025年11月、地球は磁気圏に衝突したいくつかの巨大な太陽物質の噴出に見舞われた。」
これだけ。GPSに初めて言及されるのは数段落後。日付と事象の明確な関連性も書かれてない。
素直にここを引用すれば済む話なのに:
「嵐の主要フェーズ中、激しいオーロラの輝きが赤道方向へ拡大し、水平方向に広がる強い密度勾配の帯を生み出した。これが小さなスケールの乱れを発達させた。この乱れが顕著な振幅シンチレーション(S4 > 0.5)を引き起こし、10メートルを超える深刻な測位エラーの原因となった。これはCONUS(米国本土)全域のGNSS依存アプリケーション、特に精密農業や自動運転輸送業界を何時間も混乱させるのに十分な大きさだった。」[1]
ナビのトラブルは過去にもあったし、記事内でもそう書かれてる。もっとひどい混乱もあったはずだよ。
著者は何でもかんでも記事にするライター。全部センセーショナルに書きすぎ。
提示されてるリンクのどれもが、あのひどいCloudflareのjsチャレンジにかかる。
全体的に質の低い記事だね。
追伸:下の誤った主張への返信だけど、いや、「記事の冒頭3単語」にGPSなんて書いてないよ。
*10メートル
こういうことのせいで、電子監視装置が誤作動を起こして外出を検知したせいで、刑務所に戻されちゃう人が出るんだよな。
数年前にこのテーマで書いた記事:https://chicagoreader.com/news/many-on-house-arrest-in-cook-county-bombarded-with-texts-from-sheriffs-contractor/
なぜかSelective Availability(GPSの精度制限)が復活したみたいだな。
記事には「2024年5月の太陽嵐は、精密ナビゲーションの混乱により米国の農業業界に5億ドルの損失を与えたと推定される」ってあるけど、正直信じがたいな。
リンク先もどうしてそうなるのかをあやふやに説明してて、最後はエコノミスト誌が「1エーカーあたり1ドルくらいかな」って適当に予想してるだけだし。
「彼が見積もるには、影響を受けた農場は1エーカーあたり約1ドルの損失。全国合計で、これは推定5億ドルの逸失利益に相当する、とグリフィン氏は言う。」
だからね、信じがたいっていうのは的を射てる。実際に影響を受けた農場はごくわずかなはずだけど、全耕作地9億エーカーの半分が影響を受けたと仮定して、10%上乗せしてキリの良い数字にして、1エーカー1ドルで計算すれば、この大きな数字になるってわけ。
オースティンがサイバーキャブで埋め尽くされてる今、これは興味深い警告だ。本来いるべき場所から33フィート(約10メートル)もずれた位置を走る自動運転車で街がいっぱいになるなんて、恐ろしすぎる。