スマホで光る!電池不要の近未来型PCB名刺を作ってみた
A PCB business card with a batteryless LED, powered by the phone that taps it
A PCB business card with a batteryless LED, powered by the phone that taps it
スマホをかざすだけで光る、バッテリーレスLEDを搭載したPCB名刺を作成しました。NFCを活用することで、電源不要で動作するスマートな名刺です。
著者です。記事に書ききれなかったことの一つとして、このボードには手書きで引いた配線は一つもないんだ。マウス操作でのPCB設計はイライラするから、アンテナコイルや文字入れも含めて、すべてKiCadのAPIをPythonスクリプトで制御して作っている。アンテナの再調整も数値を一つ変えてスクリプトを走らせるだけで済んだ。ハードウェアの初心者としては、これが完成できたか挫折したかの分かれ目だったよ。チップはNXPのNTAG I2C Plus。エネルギーハーベスト用のピン(LEDを光らせているやつ)があるから選んだんだけど、後になってNDEFフォーマットがされていない状態で出荷されることに気づいたんだ。だから、一般的なNFCアプリがどれも反応してくれなかった。Core NFC経由で生書き込みコマンドを送るのは思っていたより全然難しくなくて、肝心な部分はSwiftで60行程度で済んだよ。JLCPCBでこれを10枚75ドル程度で実装してもらえるのは、今でも信じられないレベルだ。
ちょうどこれと同じことをやったよ(https://news.ycombinator.com/item?id=49478426 )。FPGAの履歴書案件でRISC-Vみたいな立ち位置になりつつあるな。確かに努力は必要だし、何か既存のものを動く形に仕上げるのは素晴らしいことだけど、少し食傷気味というか、ありきたりになってきている。
少なくとも https://news.ycombinator.com/item?id=49478426 の方はGitHubを公開してたな。
AI:DR(AI要約求む)