【Launch HN】社内の全てを熟知する究極のAIエージェント「Almanac」が登場!
Launch HN: Almanac (YC S26) – AI that knows your company
Launch HN: Almanac (YC S26) – AI that knows your company
皆さん、こんにちは!Almanacの共同創業者の一人、Kushagraです。私たちは、社内のあらゆる文脈を理解する「脳」を持ったAIエージェントを開発しました。私たちがこの開発を始めたきっかけは、Hermesを使って自社の業務効率化を図ろうとした際、あまりのセットアップの面倒さに直面したことでした。OAuth連携の手動構築、コンテキストのフィード、そして何よりAIのデフォルトの記憶機能の力不足に悩まされたのです。そこで私たちは、「最初から全てを知っているAI」が必要だと確信し、Almanacを開発しました。Almanacは、Gmailやカレンダー、PostHogなどのツールとワンクリックで接続でき、個人のWikiと会社全体のWikiを自動で構築します。これにより、AIがあなたの好みや業務の進捗を完全に把握します。最大の特徴は、事前にナレッジをプリコンパイル(事前統合)して処理することで、単なる会話以上の「プロアクティブな行動」が可能な点です。例えば、あなたの代わりに営業メールの返信を準備したり、長期にわたるプロジェクトの進捗を記憶してフォローアップを行ったりしてくれます。プライバシー面でも、認証情報は安全に管理され、Wikiとソース情報のみを保持する設計です。現在、7日間の無料トライアルを提供中です。ぜひ一度お試しください。デモや詳細は公式サイト(https://usealmanac.com )からどうぞ!直接お話ししたい方はこちらのカレンダーからご予約ください:https://cal.com/team/almanac/demo
「記憶を構築」する必要がある製品にしては、7日間のトライアルって期間が短すぎない?
あなたの会社についてすべてを知っている
4人規模の自分の会社のことすら把握しきれてないし、1人だった時(誰のことか察してくれ)ですら全てを把握していたわけじゃない。これってまさに https://x.com/mitchellh/status/2044529496217555333 (twitterのリンクですまない) な感じがするよ。
MSのスタックを使っていない企業向けの、Microsoft WorkIQみたいなものかな。
AIが何かを成し遂げたとすれば、学習や指示のためにドキュメントの質が劇的に向上したことくらいだろうね。
もし業務の進め方に関するドキュメントをエージェントに読み込ませられるなら、そもそも業務遂行能力に問題があったわけじゃないだろうし、ROIは「自分でやる」から「(AIに)尋ねる」に変わるだけになる気がする。いくらするのか知らないけど、既存のスタッフに基本的なドキュメント検索をさせるのと大差ないんじゃないか。
ウェブサイトを見ても、これが何で新しくてユニークなのかが全く伝わってこない。
この分野は商業的にもオープンソース的にも競争が激しいよね。ClaudeやCodexではなくこれらを使う最大の利点は、複数のモデルを切り替えられることくらいに思える。それ以外の機能は、ClaudeやCodexがすでに持っているか、あるいは来週には実装されそうだし。
そもそも複数のモデルを使えるの?それに、まずどのモデルを使っているのかが気になる。今の企業はそこを気にするから、特に中国でホストされているモデルを使っているなら真っ先に明記すべき。中国以外の企業はそこをすごく気にするからね。
メモリのユニークな保存方法についても触れているけど、それがどうパフォーマンスを向上させるのか、データやユースケースはある?もしあるなら、それもウェブサイトに載せるべきだよ。
「なぜ自分のノートPCでClaudeやCodexを動かすだけじゃダメなの?」という問いに対して強い答えを用意できていない気がする。確かにここならコンピュートリソースを提供してくれるけど、彼らだって提供しているし、最近はこの問題のせいで多くの企業や個人がエージェントを動かすためにデスクトップやドロップレットを用意している。この問題はある意味すでに解決済みなんだよ。
あと、サイトに小さな問題がある。「Proactively gets things done for you」の横にあるグラフィックが拡大縮小するせいで、その下のテキストを読もうとすると画面が上下に跳ねて読みづらい。
Wikiの権限管理はどうやってるの?組織内の全員がすべてのコンテンツにアクセスできる必要があるのか、それともユーザーごとの権限に基づいたユニークなベクトル化を行っているのか?これまで似たようなものを構築しようとした時に、権限設定が一番の頭痛の種だった。MicrosoftのWorkIQが(O365を使っている組織にとって)魅力的に見えるのは、そのせいだと思う。
モデルのリストよりも、ソースの保持に関する詳細の方が重要だと思う。もしメールがWikiに統合された後で削除されたり、アクセス権が取り消されたりした場合、その事実は個人や会社のWikiからどれくらい早く消えるんだろう?Wikiは現在のソース状態から再構築されるのか、それとも削除は別のイベントとして扱われるのか?
今日は詳しく見る時間がないからメモ代わりのコメントだけど、今の「個人用と会社用」という区分け以上の拡張を提案したい。
私はテック企業内で2つの異なる機能部門を率いていて、数十の事業会社を抱える親会社の巨大プラットフォームで仕事をしている。
つまり「『私』か『全15,000人』か」という二択よりも、Wikiの階層構造やグラフ構造があったほうが間違いなく便利だと言いたい。
50人規模の会社であっても、「自分」「チーム」「部署」「全社」という区切りがあったほうがメリットがあるはずだよ。
この分野でオープンソースのものを作ってるよ:obsidian-wiki (https://github.com/Ar9av/obsidian-wiki)
よかったら話そう