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冥王星の「惑星」復権を願う!科学界で今も続く熱い議論の行方

Since it was stripped of planetary status, Pluto’s defenders have been fighting

ziofill約22時間前

議論

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0ziofillスレ主42約22時間前

冥王星が惑星の座を追われてからというもの、その復権を求める「冥王星ファン」たちの戦いは今もなお続いています。なぜこれほどまでに多くの人々が、この小さな天体を再び惑星として認めるよう求めているのでしょうか?その背景にある科学的な議論と、根強い人気の秘密を紐解きます。

1drxzcl約10時間前

「IAU(国際天文学連合)の定義における最大の欠陥の一つは、同じ天体が異なる軌道上では別の扱いになることだ」とコーンフェルドは言う。「片方では惑星と見なされ、もう片方では惑星ではないとされる」

で、ガニメデが惑星になるのはいつ?タイタンもかな?

2hn_submit約9時間前

自分も同意見。冥王星を準惑星に分類したのは恣意的で一貫性がないと思う。だって、80年近く惑星として知られていたのに、急に格下げするなんてさ。

結局のところ、誰かが冥王星の歴史や発見の経緯を無視して、自分の名前を売りたかっただけじゃないのかね。

3adrian_b約9時間前

「IAU(国際天文学連合)の定義における最大の欠陥の一つは、同じ天体が異なる軌道上では別の扱いになることだ」とコーンフェルドは言う。「片方では惑星と見なされ、もう片方では惑星ではないとされる」

いや、これのどこが欠陥なんだ?それに、何も新しい話じゃないぞ。昔からずっとこうだし、最近発明されたものじゃない。

太陽系には、月以外にも水星サイズの衛星が3つ、他にも月サイズの衛星が3つある。もしそれらが衛星という軌道になければ、立派に惑星になっていたかもしれない。つまり、「惑星」の旧定義だって、天体のサイズや形だけでなく、その軌道に依存していたわけだ。

それらの衛星の多くは冥王星より大きい。海王星最大の衛星であるトリトンは、遠い昔、冥王星に近い軌道を持つ別の惑星だったが、海王星に捕獲されて衛星になった。そうでなければ、冥王星の近くを回る「準惑星」のままだっただろう。つまり、トリトンは自然の摂理によって「惑星」から「衛星」に格下げされたのであって、人間が組織的にやったことじゃない。

現在の「惑星」と「準惑星」の定義で十分だ。

むしろ、惑星のクラス分けが多すぎるくらいだ。もっと有益な分類をするなら、巨大惑星、中型惑星、小型(準)惑星という分け方がいい。太陽系には巨大惑星が4つ、中型惑星が4つ、そして大量の小型惑星がある、という風にな。

巨大惑星(水素や希ガスといった揮発性元素だけでなく、難揮発性元素も保持できるサイズのもの)は、中型惑星とは化学組成が全く異なる。この違いは、太陽系の起源と同じようにガスから凝縮した他の恒星系でも存在するはずだ(ただし、酸素より炭素が多いガスから形成された恒星系といった、太陽系とは異なる組成の可能性もあるが)。

4jerf約9時間前

ねえ、これって「ヘッドカノン(自分の中の設定)」という心理的な力の凄さを実感するいい機会だよ。冥王星が「惑星」かどうか、よく知らない組織がどう呼ぼうが、自分には何のコントロール権もないし、あっちもこちらを縛れない。それに、あと20年経っても冥王星の表面の石ころ一つ動かせないような組織だよ?

「冥王星」に対してどんな思い入れがあっても勝手だし、誰かに認められるのを待つ必要なんてない。誰も止めやしないさ。私はケレスが好きだけど、それも誰かの許可なんていらない。自分の定義は自分で決めればいいんだよ。

5Planktonne約9時間前

ここでの本当の問題は、微妙なニュアンスを理解できず、天文学上の分類(IAUの定義で冥王星は惑星ではない)を天文学以外の文脈でも適用しろと強要してくる、やたら攻撃的なオタクたちだよ。

歴史的・文化的に見れば、冥王星は惑星だ。IAUが歴史や文化をコントロールできるわけじゃないんだから、IAUの分類を使ってそれを過去に遡って変えようなんて無理がある。それはあくまで「へぇ、天文学上の分類では冥王星って惑星じゃないんだ」というトリビアであって、命令じゃないんだから。

同じように、バナナは「公式には」ベリー(液果)に分類される。でもそれは「植物学者がそう分類している」というだけで、他の文脈でベリーと見なされるわけじゃない。バナナが入った料理を「ベリーのクランブルだよ」なんて言ったら、変な目で見られるでしょ。トマトだって、植物学がどう言おうとフルーツサラダには入れないのが普通だよね。

設定によって言葉の使い分けは変わる。言語や文化は、新しい組織のルールに支配されるものじゃない。「宇宙大好き!」Tシャツを着た連中が「実はですね…」なんて説教をやめれば、誰も困らないんだよ。

6lloda約8時間前

冥王星が発見されたのって1930年代でしょ。冥王星が「惑星」として文化的に根付いていたのなんて、せいぜい数十年分の科学の教科書レベルの話。このコメント欄を見てると、まるでバビロニア時代から木星と一緒にリストに載ってたかのような言い草だな。

75555624約7時間前

私の中では冥王星は惑星だよ。クライド・トンボー本人から「惑星だ」という手書きのメモをもらっているからね。90年代半ば、彼が亡くなる1〜2年前に、惑星かどうかを疑問視し始めた天文学者たちがいることについて彼に手紙を書いたんだ。

8Shuddown約6時間前

誰かIAUの言う「軌道を一掃する」がどういう意味か説明できる?例えば、月があるせいで地球は軌道を一掃していないと見なせるの?太陽は地球よりも強く月を引っ張っているけど、それだと地球は基準を満たしていないことになる?それとも、IAUはどこか別の場所で月に関する例外ルールを定めているのか?詳しい人がいたら教えてくれるとすごく助かる。

9pfdietz約6時間前

この問題の解決策は明らかだ。冥王星を破壊すればいい。(*)

世の中の多くの問題は、十分強力な爆薬を使えば解決できる。

(*) あるいは、太陽系の外へ放り出すという手もある。

10tehologist約5時間前

えっ、人生ずっと惑星は9個だって教わってきたんだけど。太陽系が今8個しかないなんて知らなかったよ。「My very educated mother just sold nine...(私のとても教育熱心な母さんがついにナインを売った……)」の覚え方はどうなるのさ……