「バーニングマン」共同創設者が語る、魂を失ったフェスティバルの現状
I co-founded Burning Man. The festival has lost its soul
I co-founded Burning Man. The festival has lost its soul
バーニングマンの共同創設者である私が、今のフェスティバルに対して抱いている正直な思いを語ります。かつての熱狂やコミュニティの精神はどこへ消えてしまったのか。今のバーニングマンは、かつての魂を失ってしまったと言わざるを得ません。
これ、もう何年も前から分かりきっていたことじゃないか。
それに彼、テディベアに向かってマシンガンを撃たせてもらえなくなってからずっと文句言ってるよね。
...私が36年前に創設に関わったフェスティバル。面白いことに、1996年以来ブラック・ロック砂漠に足を踏み入れていない私のもとに、こういった関心が寄せられるんだ。
見出しの結論を疑うわけじゃないけど、30年間もバーニングマンに参加していないような人をソースにするのはどうなんだろう。僕が知る限り、バーニングマンが創設者の参加終了後も20年ほど前まではかなり高く評価されていたはずだよ。
バーニングマンは叩こうと思えばいくらでも叩けるし、僕も一度も行ったことはない。でもさ、今の世の中って正直クソだし。みんなが電波の届かない砂漠に行って、自分たちなりにやりたいことをやるなら、別に放っておけばいいんじゃない?たとえRV車が必要な人がいたとしても、他人から金を取ってるわけじゃないなら別にいいでしょ。最高じゃないか。もっと多くの人がそれぞれのバーニングマンを楽しめるような余裕を持てる世の中になればいいのに。
本人が言っている通り、30年も参加してないんだよね。彼が不満を言っているポイントも分からなくはないけど、それが今のバーニングマンの支配的な体験だとは思わないな。
何事も最初は小さく始まるけど、大きくなると最後は「エンシッティフィケーション(クソ化)」するんだよ。
だったら彼も関わるのをやめて、他の人が楽しんでるのをそっとしておけばいいんじゃないかな。
「魂を失った」っていう話から脱線するけど、Marion Goodellの報酬を調べてみたらかなり高額なんだよね。バーニングマンの運営団体(Burning Man ORG)は、ボランティアの労働力に大きく頼っている割に、給与にかなりの額を使っている。彼女や経営陣は30万ドル以上もらっているんだ。サンフランシスコのテック業界の給与を考えれば決して法外な額ではないかもしれないけど、カリフォルニアのアート系団体のCEOの報酬と比べても、彼女の報酬はずば抜けて高いよ。ちなみにCTOも30万ドルもらってるしね。
https://burningman.org/about-us/what-we-do/financials-public... (https://burningman.org/about-us/what-we-do/financials-public-reporting/summary-financial-info/2024-form-990/)
白目剥きすぎて後ろが見えそうだよ。