PC購入時のWindowsライセンス代を返金してもらう方法まとめ
Get your Windows license refund
Get your Windows license refund
新しいPCを購入した際、不要なWindowsライセンス料を支払わされたと感じていませんか?実は、特定の条件下であれば、そのライセンス代を返金してもらうことが可能です。手続きには少し根気が必要ですが、ライセンスの放棄を申し出ることで、メーカーから返金を受けられる場合があります。賢いユーザーなら知っておきたい、余計なコストを削るためのガイドです。
これは素晴らしいね。メーカーによって返金がどれだけ簡単か、あるいは難しいかがよく分かる。ASUSが一番具体的だけど、返金額が9ユーロから65ユーロの間っていうのはね。いい仕事してる。
Appleや他のモバイルデバイスが、この件で簡単に追及を逃れているのは不公平だと思うな。
2011年にDellのE6420っていうノートPCを買ったとき、143ユーロの返金を受けたことがあるんだ。元の価格は910ユーロだったんだけどね。
運が良かっただけかもしれないけど、カスタマーサポートに電話して「Windowsのライセンス条項に同意できない」って伝えたんだ。徹底的に議論する覚悟でいたんだけど、担当者は「あ、そうですか。新しい請求書を作り直して、Windows代とアンチウイルスソフト代などを返金処理しますね」ってあっさり対応してくれたよ。
実際には抱き合わせ販売されているソフト代なんて知らなかったから、OSのライセンス料に加えて50ユーロくらい余分に戻ってきたのはラッキーだった。
あれから15年経っても、この問題は解決していないみたいだな。PCは特定のOSに縛られるべきじゃないっていう意見は今も変わらないよ。でもスマホが登場してからは、ハードとソフトの分離という面では状況はさらに悪化している気がする。
WindowsがプリインストールされていないPCを買うのが一番理にかなっている気がするな。
デバイスメーカーやベンダーは、消費者に対してオペレーティングシステムやソフトウェアを押し付けるべきではない
いや、これは現実的な要求じゃないでしょ。
ハードウェアを動かすにはソフトウェアが必要だし、ソフトウェアはOS上で動くものだ。世の中のあらゆる製品において、自分が欲しいバージョンを個別に提供しろなんて無理がある話だよ。
先週、PC2台をLinux Mintに入れ替えたよ。自動ドライバーのサポートが、前回Linuxを入れた約20年前とは比較にならないほど良くなっていて驚いた。Amazonで買ったどこのメーカーか分からないUSB無線受信機のドライバーまで見つけてくれたからね。Windowsの時は手動でインストールしなきゃいけなかったのに。
動機の一つは片方のマシンがまだWindows 7だったからだけど、何よりもOSのアカウントをMicrosoftアカウントに紐付けるよう絶えず要求してきたり、Copilotを何にでもねじ込んでくる今のWindowsにはうんざりしたんだ。
1999年(だったと思う)に「Windows返金デー(Windows Refund Day)」というイベントに参加して、この問題を世間に知ってもらおうとしたことがある。Microsoftのオフィスまでデモ行進して返金を求めたけど、結局ダメだった。楽しかったけど、27年経った今でもまだ同じ問題が続いているなんてね。
追記:Wikipediaに載ってたよ:https://en.wikipedia.org/wiki/Windows_Refund_Day
真の元凶は、PCメーカーが「すべての」PCにWindowsをインストールすると「割引」が受けられるというMicrosoftのライセンス形態にある。もしWindowsを載せずに製品を出荷したら、売っているすべてのWindowsマシンに対する割引が受けられなくなってしまうんだ。
これは法的に争って禁止されるべきことなんだけど、今のところどのPCメーカーも、Windowsプリインストールモデルを売れなくなることを恐れて、あえてそんなことはできていないのが現状だ。
「ノートPCの大部分は特定のプロプライエタリなOS(Microsoft Windows)でしか売られていない」という点には少し驚いたけど、推定値を見るとどうやら本当らしい。Macを使っているのはPCユーザーの10人に1人くらいだろう。ソフトウェア開発者は本当に一般の人とは別世界に生きているんだな。
でも考えさせられたよ。そもそもノートPCの定義って何だろう?Chromebookは含めるだろうし、それは納得。SteamDeckはノートPCなのか?キーボードカバーを付けたiPadは?キーボードを装着したMicrosoft Surface Proは?
いっそのこと、System 76、Star Labs、Frameworkのような、ユーザーに選択肢を与えてくれるFOSS(フリー・オープンソースソフトウェア)やハードウェアフレンドリーなベンダーから直接購入するのが一番いいよ:https://trustworthy.technology/status.html
自作PCが好きな理由の一つは、パーツから組み立てればLinuxを入れるだけで済むから、いわゆる「Windows税」を払わなくて済むことだな。
まあ、ノートPCだとそうはいかないのが残念だけどさ。