圏外でも迷わない!ベネズエラの救助活動を支えた最強のオフライン地図アプリ「CoMaps」
CoMaps: The Offline App That Guided Rescuers Without a Signal in Venezuela
CoMaps: The Offline App That Guided Rescuers Without a Signal in Venezuela
ベネズエラの過酷な環境下で、通信環境がゼロの状態でも救助隊を導き抜いたオフライン地図アプリ「CoMaps」が注目されています。電波が届かない場所でこそ真価を発揮するこのアプリは、まさに救助の命綱となりました。
すごくいいアプリだよ。ネット環境が悪い時や、ハイキング中にOpen Street Mapを使いたい時によく使ってる。商用の地図アプリと十分渡り合えるレベルだね。
最近Flatpakにも対応してるのを見つけたから、タブレットでも使えるようになったわ。
家族とのリスボンとプラハの旅行でこれを使ってみたけど、最高だった!目的地のOSMデータはどれもかなり最新で、間違った情報に出くわした記憶もない。他の地図サービスでも情報の古さはあるから、念のために併用はしてたけどね。
「飲料水」スポットを歩きながら探せる機能がめちゃくちゃ便利だった。使えない蛇口が1回だけあったけど、まあそれはCoMapsというよりOSMデータの問題だし、全体的にかなり使い勝手の良いアプリだったよ。
「ルート検索」のUXに何か少し違和感がある時があるけど、具体的に何なのかはよく分からない。まあ、文句はないレベル。
もっといいのは、LinuxノートPCでUSB GPSレシーバーをつないでCoMapsを使ってることだな。
IPベースのジオコーディングよりよっぽど使える。
ハイキングや街歩き、サイクリングで愛用してるよ。
モバイル向けのOSMベースの地図アプリの歴史をざっくり振り返ってみるか。
最初はOsmandだ。OSMAndとも呼ばれるな。高機能だけど複雑で、一般層は存在すら知らず、使いやすいMaps.meが好まれてた。でもMaps.meでいろいろあって、プライバシー意識の高い層がOrganic Mapsに流れた。その後Organic Mapsでも何かあって、一部がCoMapsに移ってきたってわけ。
この15年間、Osmandはずっと進化し続けて、今はかつてないほど高機能だ。UXも少しは改善されたし、FOSSか商用か問わず、地図アプリとしては間違いなく最高峰。それなのになぜか、あまり知られていないのが不思議でならない。
OpenStreetMapは素晴らしいエコシステムだよ。私も長く貢献してる。
いくつかヒントを:
6年使ったOSMAndから、今夜から行くスイスでのハイキングに向けてCoMapsに乗り換えることにした。ぶっちゃけOSMAndの全機能は必要ないし、地図のダウンロードにサブスクが必要になったからね。買い切りなら払ってもいいけど、たまにしか使わないのにサブスクはちょっとね。
街の外へ長距離散歩に行くとき(サンティアゴ巡礼路を歩いた時も含めて)はいつも使ってる。オフラインマップ対応とGPXトラックの読み込み・表示ができるのが本当に助かる。人里離れた場所で電波が入らない時だけでなく、一日中歩き回ってスマホのバッテリーが心配な時に機内モードにしておけるから、バッテリー節約にもなるしね。
CoMapsは店などの情報を編集するのも簡単で、間違ってる場所があればその場で直せる。
あと、長距離の散歩やハイキングではOSMは最強だよ。多くの人は「Googleマップの劣化版」と思いがちだけど、この用途なら(ある程度有名なルートなら)明らかにOSMの方が上だ。Googleマップにはない小道も表示されるし、詳細も細かくて、近くの水飲み場やベンチ、ゴミ箱まで探せるからね。
Hacker Newsでこのアプリが出てくるとは面白いな。
実は最近、自分のバイクパッキング用にCoMapsをいじり始めてるんだ。製品化するつもりはなくて、あくまで自分のニーズに合わせてるだけだけど、もし興味があればシェアしておくよ。