OpenAIの新チップ「Jalapeño」爆誕!NVIDIA Blackwellを凌駕する性能とは?
OpenAI Jalapeño: Better than Nvidia Blackwell
OpenAI Jalapeño: Better than Nvidia Blackwell
OpenAIが自社開発した新型AIチップ「Jalapeño」に関する情報が公開されました。一部のテスト結果では、NVIDIAのフラッグシップモデルであるBlackwellを上回るパフォーマンスを叩き出したとされています。詳細については以下のニュースソースをご確認ください。Bloombergの元記事はこちら:https://www.bloomberg.com/news/articles/2026-08-25/openai-claims-its-new-chips-can-outperform-nvidia-processors-in-tests 。アーカイブ版はこちらからご覧になれます:https://archive.ph/yCTrr
これはかなり凄いね。興味深いのはLLMアクセラレータの領域以外での話で、LLM技術を使って次世代チップを設計するようになったら、汎用チップの性能は劇的に跳ね上がるんだろうか?モデルの価値を活かしてアーキテクチャを構築するようになれば、全体的に急速な進歩が見られるようになるのか。この分野からは離れているからかなり素人考えかもしれないけど、気になるところだよ。
ハードウェアの改善が続いてるんだから、トークン価格が下がり続けないなんて信じがたいよ。
FP4を目にするなんて面白い時代になったものだ…。20年前にゲノミクスでどんなHPCが必要かって聞かれたとき、僕がやってた仕事の答えは「低精度で、速いもの」だった。でもFP4は…まあ、ほとんど喜劇的だよね。比較表に載ってないことといえば、ダイサイズかな。理解が正しければ、Rubinとほぼ同じサイズなのにNVFP4のPFLOPSは3分の1しかない(本文と表で食い違ってるけど、表が正しいとして。間違ってるかもしれないけどね…)。
数兆ドル規模の業界分析を、Redditや4Chan界隈の元モデレーターたちが世界レベルでやってるっていう状況に、何かしら悪ふざけ的な動機があるんじゃないかと考えなきゃいけないのが最高に面白いよね。SemiAnalysisがGartnerやMcKinseyみたいな連中とは別物っていうのは、AI業界の中でも一番のストーリーだよ。
人間の会話とトークン数/ジュールを比較したデータは初めて見た。人間はまだ22倍効率が良いのか。この分野の進歩の速さを考えれば、そこまで絶望的な差ではないかもね。
これって近々IPOしたがるだろうね。投資家にとっては良いニュースだし、彼らにも資金が必要だろうし。
これは汎用チップという話だったと思うけど、AnthropicやOpenAIは今やLLMの重みをチップに直接焼き込める規模に達してるんじゃないかな。例えば、1億ドルかけて作ったカスタムチップでGPTを動かして、速度が10倍、コストが10分の1になるなら、チップがそれなりに長く使える限り元は取れるはず。2年前は1年以上使える技術なんてなかったけど、今は古いモデル(Haiku 4.5やGPT-OSS 120bなど)も使われてるし、この傾向は続くだろう。Taalasがやってたのはまさにこれ(AMDが買収済み)だし、https://chatjimmy.ai/ でデモもあったね(Llama 3.1 8Bベース)。そろそろこういうのが当たり前になりそうな予感がする。
最近のインファレンスチップの動きを見ていると、3dfxやriva、mach、powervrが出てきた黎明期を思い出すよ。インファレンスチップが今後も定着するのか、もしそうなら誰が覇権を握るのか、見ものだね。
NVIDIAからOpenAIまで、あらゆるチップメーカーがDeepseekやKimiをベンチマークにしてるっていうのが、今後の方向性を如実に示してる。あと数年もすれば、日常使いできるシステムが自宅にやってきて、企業はプロバイダーから大量購入できるようになるんじゃないかな。
これってCerebrasには悪いニュースなのかな?