iCloud+の「メールを非公開」機能、今後の管理画面は引き続きicloud.comへ集約
iCloud+ Hide My Email addresses will remain on icloud.com
iCloud+ Hide My Email addresses will remain on icloud.com
iCloud+の便利機能である「メールを非公開(Hide My Email)」のアドレス管理について、今後の仕様変更が注目されていましたが、引き続き「icloud.com」の管理画面から操作できる形に落ち着くようです。ユーザーにとっては、これまで通りの使い勝手が維持されることになります。
いいことだね。他に言うことなんてある?まともなメールと混ぜないと、簡単にブロックされちゃうし、機能させるにはそれしかないでしょ。
いいね!そもそもなんで最初にこの切り替えをやったのか、納得できる理由ってあったの?
いいね。これならブロックされるのも簡単だっただろうしね。
(前回のやり方は)愚かなアイデアだったよ
意見を聞き入れてくれて嬉しいよ。この機能はかなり使い込んでいるし、これからも使い続けたいからね。
Appleがコミュニティの声に耳を傾けるという、ゾクゾクするような新しいトレンドに気づいてしまった。
正当なアドレスと非公開アドレスの両方にicloud.comドメインを使うのって、自社のユーザーと「それ以外」(つまり他のウェブサービスやユーザーなど)を同時に人質に取るAppleらしい戦略だよね。でも今回に関しては、ユーザーにとってプラスに働くいい理由があるからまあいいか。
これで何が変わるのかよくわからないんだけど。確か「メールを非公開」のアドレスが通常のアドレスと違うのが問題視されてたんだよね。新しいドメインが private.icloud.com になるっていうけど、それだって同じようにターゲットにされやすくない?
これがこのサービスの最高なところの一つだよね。カスタムドメインごとに複数のメールアドレスを無料で追加できるのもいい。全部で月99セントとか、Gmailが冗談みたいに思えてくる。まあ、GmailでiCloudアドレスからのメールを受け取って、そのままスパムフォルダに直行するのを見るまではね(笑)。急にGmailが安っぽく見えてくるよ。