まるで氷の生き物?不思議な自然現象「グレイシャー・マイス(氷河のネズミ)」とは
Glacier Mice
Glacier Mice
「グレイシャー・マイス(Glacier Mice)」は、氷河の上で発見される非常に珍しい自然現象です。苔に覆われた球状の氷の塊が、まるで生き物のように氷河の上をゆっくりと移動していく様子からこう呼ばれています。専門家の間でも、なぜこれらが崩壊せずに形を保ちながら移動し続けるのか、そのメカニズムについては未だ活発に議論が交わされています。まるで自然が作り出した謎の生命体のようで、非常に興味深いトピックです。
へぇ、知らなかった。世界ってのは本当に驚きに満ちてるな。
ここスイスでは、子供がレストランでエビを注文すると、氷河にあるエビの鉱山から採れたんだよって教えてるよ。
少し調べてみたけど、氷河ネズミ(glacier mice)が動いているタイムラプス映像が一つも見当たらない。カメラを持って山へ撮影に行く時期が来たな!
なんとなく「Sailing Stones(動く石)」を思い出したよ。
ん?
アラスカ、チリ、グリーンランド、アイスランド、スヴァールバル諸島、ウガンダ、ベネズエラで確認されている
へぇ、ベネズエラに氷河があるなんて知らなかった。
で、ググってみたら…
なるほど、ベネズエラには「かつて」氷河があったんだな。
トップページにwikipedia.orgへのリンクがあるのはいつ見てもいいな。それだけで「おっ、すげぇ」ってなるのが確定するよ :)
人によるかもしれないけど、俺は苔じゃなくて本当にネズミが見られると期待してたんだが :/
jökla-mýsって素敵な名前だよね。アイスランド語は最高だよ。スウェーデン人なら「jäkla mys」、つまり「めちゃくちゃ居心地がいい!」なんて言葉を連想するかもね。
アラスカでバックパッカーのグループが氷河ネズミの群れの中を歩いている動画(1分未満)を見つけたよ:https://www.youtube.com/watch?v=v4fHfDrfoJw 。氷河ネズミが動くタイムラプスも見てみたいね。
記事を読まずにまず写真をクリックしちゃって、「ネズミはどこだ?相当うまく擬態してるんだろうな!」って不思議に思ってたよ。