ミニマリスト必見!筆者が手放したすべてのモノと、その「身軽さ」の正体
Everything I own, owned
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筆者がこれまでの人生で所有し、そして手放してきたすべてのアイテムについて振り返る考察記事です。物質的な所有が人の生活や精神にどのような影響を与えるのか、以下のURLで公開されている詳細なリストや解説をぜひチェックしてみてください。https://web.archive.org/web/20260823225933/https://schlarp.com/posts/everything-i-own-owned/
専用アプリが必要なデバイスで、そのアプリが終了したら使えなくなるという「計画的陳腐化」が、将来なくなることを期待してる。リバースエンジニアリングで代替手段を作る、っていうノリでさ。
数週間前にエージェントを使って、Supernoteのノートファイル形式をリバースエンジニアリングしたよ。コミュニティは何年もその形式のドキュメントを求めてたんだけど、エージェントは20個くらいのファイル形式のサンプルと30個くらいのプロンプトだけで、数時間で解析しきっちゃった。
ニッチなデバイスのために手作業でやるなんて、割に合わなすぎて絶対やってられない。今じゃ数時間の作業で動くコードとドキュメントが出来上がるんだからすごいよね。
https://github.com/philips/supernote-typescript/blob/main/plans/vector-format-spec.md
LLMをリバースエンジニアリングやバグ探しに使うのは最高に楽しい。今日、GoogleのVRP(脆弱性報奨金制度)に特大のバグを報告したところ。ソースコードがないHTTP APIエンドポイントの脆弱性だったんだけど、クライアント側のロジックをリバースエンジニアリングして見つけたんだ。
バグの着眼点は「まさかあいつら、xyzの処理を忘れるほど間抜けじゃないだろう」ってところから。手作業でプロトコルバッファのスキーマを再構築したりして脆弱性を探すなんて、数時間の単純作業が必要になるから昔ならスルーしてたはず。成功確率が低すぎてやる価値がないと思ってたからね。でも、プロンプト一つ書くだけなら「とりあえずやってみるか」ってなるでしょ。そしたら本当に見つかっちゃったよ!
重要なポイント:
WebUSB、WebHID、WebBluetoothの存在は、デバイスによっては、どのクラスが使われているかという仕様次第で、ユーザーがうっかり許可ボタンを押した瞬間に、接続されたデバイスのバックドアが永久に開かれてしまう可能性があることを意味している。
「LLMを使ってできるようになるべきこと」のリストってどこかにないかな?(YouTubeで流れてくるようなゴミみたいな広告じゃなくてさ)
リバースエンジニアリングは良さそうだね(彼のRE用Nixサンドボックスもかなり実用的そうだけど、動くようにするまで週末丸々かかりそう)。
まだ改造ファームウェアを書き込む勇気はないけどね。かなり高価なモニターだし。でもいつかはやるつもり。
正直、パッチが動かないなら、まだ自分のものにしたとは言えないよね。
ファームウェアを安全に、試行錯誤しながらパッチを当てる方法をもっと詳しく知りたい。先週、ブートパーティションにTFTPブートパスを追加しようとしてルーターを文鎮化(brick)させちゃったんだ。リスクが高すぎるのが本当につらい。
関連して、優れたグリッチングツールも必要だね。安いデバイスでもファームウェアが暗号化されてたり、フラッシュの読み出しが禁止されてたりするから……。
まだまだ先は長いけど、早く当たり前になるといいな。
LLMのおかげで、オープンソース運動が夢見ていたソフトウェアとハードウェアの自由が手に入り始めているのには驚かされるよ。
最初は「録画中に動作LEDをオフにできるWebカメラ」なんて何のためにあるの?って思ったけど、ハッとした。要は「ハッキングされてLEDが消されたまま録画されるリスク」のあるカメラなんて、誰も持ちたくないってことか。
認証なしでUSB経由のI2C通信っていうのは、あまりにも多すぎる。自分もデバイスで見たことがあるよ。
電動スケートボードをアンブリック(文鎮化解除)するためにCodexを使ったことがあるよ。場所がかなり厄介で、UARTヘッダーに直接ワイヤをはんだ付けしなきゃいけなかったから、少し手間がかかったけどね。
10時間くらいかかったけど、今は問題なく動いてる。Codexなしだったら、スケボーのファームウェアの経験なんてほとんどない自分なら、週末を何回潰しても終わらなかったと思う。