2026年8月24日(月)掲載 3,756本日 0
HN244113

自分自身のクローンでオフィスを回せ!「Munder Difflin」でエージェントを自動化しよう

Munder Difflin – Agent harness to run an office of your clones

simonpure1日前

議論

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0simonpureスレ主2441日前

「Munder Difflin」は、自分自身のクローン(エージェント)を駆使してオフィス業務を効率化・自動化するための強力なエージェント・ハーネスです。ルーチンワークをクローンに任せて、生産性を爆上げしましょう。

1luciana1u1日前

自分のクローンだらけのオフィスか。そのうちクローン人事部がクローンの人事評価を始めて、クローンIT担当者が自分自身に対してチケットを発行し続ける未来が見えるな。

2nusl1日前

これすごく可愛いね。まだ使ったことはないけど、単純に楽しいし、純粋に便利そう。何でこれを「痛々しい(cringe)」なんて言う人がいるのかよく分からないな。

3zuInnp1日前

自分は使わないかな。まあ、その代わりにドット絵アーティストのアセットパックを2つ買っちゃったけど。

4ImageXav1日前

これは最高だよ。ジョークとして素晴らしい。みんなそれぞれ自分の無能なグループを抱えて、マネジメントの難しさを思い知るわけだ。マネージャーである君はマイケル。何か成果を出さないといけないのは分かっているし、実際やるんだけど、どうやってやればいいのか全く見当がつかない。君の勤勉なエージェントはドワイト。指示があれば何でも鵜呑みにして、即座に実行しようとするお世辞上手な部下ってところかな。

これを通じて内省できるのは多くの人にとって有益だと思う。僕らは誰しも、中間管理職(そして中途半端な管理者)になる機会を与えられてきたわけだし、直面する課題の多くは人を動かすことによるものだからね。方向性を示すのは難しい。でも、LLMはそれを助ける最高のツールだよ。

5chaicodes1日前

やあみんな、紹介してくれてありがとう。Munder Difflinを作ったChaitanyaです。(nylonstrungという質問以外なら)何でも答えるよ。

まだ試してない人のために説明すると、Munder Difflinはローカルで動くマルチエージェント・ハーネスで、既存のClaude CodeやCodexのサブスクリプションをラップするものだよ(ぶっちゃけ、ほぼすべてのハーネスやコーディングエージェントに対応してる)。

シミュレーションは決定的で、トークンを消費しない。それどころか、多くのユーザー(1週間で2万人以上)が、mempalaceというハチの巣のようなメモリ層のおかげで、トークン消費量が減ったと言ってくれているよ。

コーディング以外での主な活用例:

  1. コンテキストを読み込ませたエージェントを動かすトリガー作成(Webhooks、Slack、スケジュール実行など)
  2. あらゆる自動化(PRのレビュー、文脈を付与した営業メールの送信、Discordの管理、アプリ状況の分析メール送信、AIビデオ生成から投稿までを1つのプロンプトで完結させるなどなど)

フィードバックをもらえたら嬉しいよ。

6bedstefar1日前

もし5年前にこれが出てたら、誰もこのソフトが一体何をするものなのか理解できなかっただろうね。今でも部分的にはよく分からないくらいだし。最近の発展は本当に信じられないよ。何が残って、何が消えていくんだろうね?

7doginasuit1日前

こういう仕組みについては考えたことがある。一度に多くのことが起こる状況で、すべてをテキストでやり取りしようとするのは間違いだよね。エージェントはツールを使い、データベースやウェブを参照し、他のエージェントとやり取りし、情報を処理する時間が必要になる。複数のエージェントが同時に動いているなら、空間的なマップで何をしているかを示すのはすごく賢いやり方だと思う。

オフィスは、そうしたマップとしては適したアナロジーだ。データベースを参照するなら、処理時間に合わせてアバターがファイルキャビネットまで歩いて戻ってくる演出を入れる。ウェブサイトを開くときはPC画面を変える。特定のツールを使うなら、部屋のどこかに配置してそれを使わせる。エージェント同士のやり取りも同じように表現できる。

動きや行動で操作をシンボル化するのは、全体像を把握するのに最高のやり方だよ。タスクをどう遂行しているかという直感的な理解を大きく助けてくれるはず。ゲーム画面のように見えると「真面目に仕事をしていない」と感じる人がいたとしても、UIをわざわざゲームっぽくする必要はない。まあ、自分は全然気にならないけどね。

8joshstrange1日前

数時間動かしてみた感想をまとめるよ。不満点の方が多いけど、それでもこれに魅力を感じているってことは伝えておく。

  • エージェントじゃなくてパイプラインや役割にしてほしい。プロンプトごとに個別のエージェントを定義するのは正直嫌だ。役割を定義して、その役割のエージェントをN個立ち上げる方がいい。さらに「計画→計画レビュー→承認→開発→コードレビューと修正ループ→QA→承認→マージ→[リリース]」といったパイプラインが欲しい。タスクがランダムに飛び交うのは好みじゃない。
  • 設定が保存・維持されない項目があるみたい。「マイケル」に勝手にエージェントを立ち上げさせない設定にしても、オフにしたはずなのに勝手に動かしたりする。LLMツール特有の不安定さを感じるね。
  • macOSの通知がおかしい。些細な理由で何度も通知が来るくせに、本当に必要なときは通知が来ない。エージェントがラウンドを終えるたびに通知が飛んでくる感じだ。
  • 通知といえば、「マイケル」の下にある「Ask Me(質問受付)」タブが最重要なのに、何か待機中なのかどうかの表示がゼロ。自分でわざわざ確認しに行かないといけない。
  • 「Ask Me」タブは素晴らしいよ……動いてさえいればね。エージェントの手が止まっていたり、回答待ちの質問があったりして、何度か詰まったよ。
  • 面白おかしくしすぎ。最初はいいけど、今はもういいかな(自分は「The Office」が大好きなんだが)。もっと実用的な画面が欲しい。質問や計画、新しいアイデアの注入、各エージェントの概要が見られればいい。画面の半分を「ゲームUI」に割く必要はない。
  • なぜクリア機能がないの?文脈を維持し続ける意図が全く理解できない。何か見落としていて、もっと継続的な仕事(マイケルのような仕事?)以外には持続的なエージェントを使うべきじゃないのかもな。

コンセプトは面白いし、とても「Gas Town」的だ。自分で作り直したくなるけど、今のところ別のプロジェクトに割く時間(とトークン)がない。現状、herdrと6~10個のClaude Codeセッションを組み合わせる方が、自分のやりたい決定に近いところで作業できて効率がいい気がする。

9Aurornis1日前

「The Office」をテーマにしたのは良いと思う。これまでのエージェント群が抱えていた機能不全を完璧に表しているからね。それぞれが独自の目標を追いかけて、微妙に競合し合い、結果的に求めていた成果が面白いほど崩壊していく様子はまさにそれだよ。

LLMが月単位で進化しているのは否定しないけど、最近のLLMオフィスとかパーソナルアシスタントの波を見ると、昔流行った「海外のバーチャルアシスタントを雇って仕事管理を任せる」というトレンドを思い出す。一見すると時間を節約できそうだけど、実際に関わってみると、相手の背後に隠れた人の複雑な構造やコミュニケーションの壁に阻まれて、必要な情報を伝えるのに一苦労するゲームをしているような気分になる。それに、スケジュールの失敗、会議のすっぽかし、メールの取りこぼしが起きて、結局すべてアシスタントのせいになる。LLMが仮想アシスタントや外注チームに取って代わっている今、同じことが繰り返されているようなデジャヴを感じるんだ。

もしかしたら、個人開発をしていて、あらゆる作業のために小さなシステムを構築してデバッグすることを楽しめる人には向いているかもしれない。でも、マルチエージェント調整システムを外部シェルとしてまとっている人と一緒に仕事をするのは、正直嫌だな。自分の中だけで完結させておくなら、誰かの楽しみとしてはアリだと思う。

10alentred1日前

AI関連の製品発表が多すぎて、何が本気で何がジョークなのかもう理解できないよ。

最近のプロダクトの多くは、イギリス的ユーモアで社会学を研究する巨大な実験場を作っているように見える。真顔で不条理なことを言って、何が刺さるのか評価しているというか。