エンジニアとして一段階上のステージへ。私が実践した3つの重要なステップ
Three important steps in my maturation process
Three important steps in my maturation process
エンジニアとしての成長過程において、私が特に重要だと感じている3つのステップをまとめました。これらは単なるスキルアップを超えて、問題解決のアプローチやマインドセットを変えるための道標となるはずです。
ここのところ珍しく、読む価値のある記事だね。
1つ目は、実際に興味があるかどうかが前提になるし。
2つ目は、何を作っているかによるかな。全員が航空機のソフトウェアを開発しているわけじゃないし。
3つ目は、自分にとっては目新しい内容だった。
自分のインセンティブ構造を理解し、自分の考えをすべて鵜呑みにしないことの重要性。
これには記事では触れられていない含意がある。それは、失敗しても安全(fail-safe)な戦略を選ぶか、破滅的な失敗(fail-disastrously)を許容する戦略を選ぶか、という点だ。自分の心が信頼できず、考えや記憶が単に間違っている可能性があると気づくと、もし何かを達成した後に「最初から悪手だった」と判明したらどうなるのか、真剣に考える必要がある。生活に取り入れるのは単純そうに見えて、いざやってみると難しいことの一つだ。
個人的には、平和主義や非暴力に傾く人たちは、暴力的な人たちが自分のことを正しいと思い込みながら実際には害をなしているのを見て、この考えを内面化したのだと思っている。
理性と感情の二項対立は文化的構築物であり、神経科学的にも論理的にも根拠がない。
厳密には正しいけれど、私たちの本能は80億人が暮らす複雑なグローバル経済には適合していない。私たちの本能は、200匹程度のサルの集団が平均して200以上の後代を残すのに最適化されているようなものだ。常にその場の気分で選ぶのではなく、エビデンスに基づいた行動をとるという原則がどうしても必要になる。
理性と感情の二項対立である必要はないけれど、本能がうまく機能しなかったり、予測可能な悪い方向に人を導いたりする状況において、破壊的な人よりも有能な人が評価されるような何らかの仕組みが必要だろう。
ここにある https://en.wikipedia.org/wiki/Theory_of_constructed_emotion は、以下の項目を説明するのに役立つかもしれないね。
- 理性と感情の二項対立は文化的構築物であり、神経科学的にも論理的にも根拠がない。
推測だけど、基本的には心理学の話だね。人間の心理とは創発的な振る舞いであって、神経科学だけに直接遡ることはできない。論理というものはまた別物で、感情的な体験の後、理解し再構築して記憶にとどめるために主に使われるものだと思う。
いやー、これらは本当にありきたりな助言や考察じゃないね。
- 自分のインセンティブ構造を理解し、自分の考えをすべて鵜呑みにしないことの重要性。
世界にはあまりにも多くの主体が存在するため、個人の行動がどれほど重要かと言えば議論の余地があるかもしれないけれど、自分自身にとっては間違いなく重要だ。日々の小さな行動の積み重ねが、少しずつ私たちを別の何者かに変えていく。不安になるほど深刻になる必要はないけれど、注目する価値があることだと思う。
考えさせられる記事をありがとう。