HN474
アセンブリ言語からCコンパイラへ:自作OS開発の軌跡「Tumble Forth」
Tumble Forth – from assembly to OS with C compiler
vicek22・1日前
Tumble Forth – from assembly to OS with C compiler
「Tumble Forth」は、アセンブリ言語での低レイヤー実装からスタートし、最終的にCコンパイラを自作してOSを構築するまでの挑戦を記録したプロジェクトです。ハードウェアを直接叩く楽しさと、言語処理系を自作する醍醐味の両方を味わえる非常にエキサイティングな取り組みとなっています。
補足だけど、そのサイトを覗いてみた限りでは、Forth言語は使われてないみたいだぞ。
live-bootstrapプロジェクトでGNU Mesコンパイラの代わりに開発したCコンパイラには、2つのスタックを使うForth風の言語を使ってるよ。片方はパラメータと戻り値用、もう片方は戻り先アドレスとローカル変数用。このForth風言語はアセンブリにトランスパイルされて、いくつかのステップを経てELFファイルになるんだ。ターゲットはx86、x86_64、arm64。riscv64への対応も進めてたんだけど、今は他の仕事で手が回らなくて保留中。もし完成させてくれる人がいれば、わずかだけど謝礼も用意するよ。