宇宙の全貌を解き明かす!史上最大の2D宇宙マップが遂に公開
Scientists release biggest 2D map of the universe
Scientists release biggest 2D map of the universe
研究チームが、これまでにない広範囲を網羅した史上最大の2D宇宙マップをリリースしました。天体観測の新たな基準となるこのマップは、以下のLegacy Survey Sky Viewerから直接ブラウジング可能です:https://viewer.legacysurvey.org
このマップ全体をダウンロードして、ローカル環境で遊ぶ方法ってないの?
すごいね。ただ、この平面上の空間は少し広すぎる気がする。明らかに平面じゃないのに、これって本当に2Dビューなんだろうか。
サミュエル・L・ジャクソン風に言うなら「飛行機の中のこのイカれた空間にはもうウンザリだ!みんなシートベルトを締めろ、今から窓をぶち開けてやるからな」って感じかな。
それから望遠鏡をずらりと並べて、4次元宇宙の3D視点をもう一つ手に入れ、それをあたかも現実であるかのように2次元の閲覧デバイスに投影するわけだ。
赤い点や星のうち、どれくらいが「ブラックホール・スター」なんだろうね[1]。
「2001年宇宙の旅」ファンなら、宇宙という果てしないキャンバスをドゥームスクロール(ネガティブな情報を延々と追い続けること)しながらリゲティの『アトモスフェール』[1]を聴くのが最高に合うよ。
宇宙がただのレンガの壁に過ぎないって分かってたけど、ついに証明されたね!
https://viewer.legacysurvey.org/?ra=80.3728&dec=-69.4497&layer=ls-dr11&zoom=7
(冗談だよ)
記事は読んだけど動画はまだ見てない。これを3Dマップにするには何が必要なんだろう?つまり、この2Dマップは空にある天体の位置は記録してるけど、地球からの距離は記録してないってことだよね。でも、銀河Xまで20億光年とか、天体までの距離を計算するのは比較的簡単だと思ってたんだけど。マップに載ってる40億個もの天体までの距離を計算するのって、計算コストがめちゃくちゃかかるのかな?
これ見てると、なんとも不思議な気分になるな。
特に詳しく掘り下げられているエリアってあるの?でも結局、謙虚にならざるを得ない現実っていうのはこういうことかもな。見れば見るほど、ただの真っ暗な虚無だと思ってた場所に、実は銀河がどんどん現れてくるんだよ……。
研究者らは、今後数年間はこのマップが宇宙の最も包括的な2Dマップであり続けると予想している。
まあそうだろうね。経済的な向かい風や戦略的な状況の悪化を考えると、今後10年で天文学に多額の投資が行われるとは思えない。莫大な資金は国防や経済安全保障に向かうだろうし、新しい高性能望遠鏡の建造や打ち上げは優先順位が低くなる。光学・センサー技術は地球観測(商用、軍事、気象・気候)に特化されるだろうし、すでに技術革新の収穫逓減の時代に入っているのかもしれない。
オープンデータセットとAIの組み合わせによる分析の進歩は期待しているけど、それらのほとんどは「切手収集」のようなもの、つまりすでに天文学に関心がある人向けの興味深い事実の発見にとどまる可能性が高い。主流の宇宙論を覆すような発見が出てくるのかは予想しづらいね。
お、これすごいね!Google Spaceもそのうちアプリになるかも:)
https://viewer.legacysurvey.org/