レトロPCが蘇る!IBM XT用OS「Os8088」にブラウザ・CP/M 2.2・Word 1.1aが爆誕
Os8088.com: IBM XT OS now has a Browser, CP/M 2.2 with Z80 core and MS Word 1.1a
Os8088.com: IBM XT OS now has a Browser, CP/M 2.2 with Z80 core and MS Word 1.1a
IBM XT互換機向けOSプロジェクト「Os8088」が驚きの進化を遂げました!今回のアップデートで、ついにWebブラウザが実装されたほか、Z80コアを使用したCP/M 2.2のサポート、さらにはMS Word 1.1aまで動作可能になっています。懐かしのレトロハードウェアが、現代の技術でどこまで遊べるのか。詳細は公式サイト(Os8088.com)をチェックしてみてください。
os8088は、AIツールを使ってx86 16ビットアセンブリで書かれたOSで、オプションでC/C++アプリを移植するツールチェーンも用意されてるよ。初期の8088/8086から最新のCPUまで、x86プロセッサなら何でも動作する。CGA/HerculesやVGAにも対応していて、今ではSound Blaster、NE2000ネットワーク、MFMハードドライブもサポート済み。MODトラッカー、TexPad、MS Word 1.1a(ASMとCで記述)、大量のアプリやゲームが動くCP/M 2.2エミュレータ、初期のアーケードゲームなど、面白いアプリもたくさん移植したよ。ブラウザ上でも試せるからぜひ:https://os8088.com/demo 。サイトにAI生成コンテンツが多いのはその通り。今、手作業で内容を編集・書き直すためのリデザインとツール作成を進めてるところ。
へぇ、すごいね。AIがこういうものを作れるのは感動的だけど、各コンポーネントがどう動いてるかちゃんと把握してるの?AIは既存の知識を組み合わせて動くものを作るのは得意だけど、新しいイノベーションについてはどうなんだろうね。とはいえ、それでもかなりイケてると思うよ。
ソースが関連してたから気づくのに少し時間がかかったけど、これ本当にWord 1.1aなんだね。
技術的な話というよりは見た目の質問なんだけど、どうして古いMacintoshっぽく見えるんだろう?個人的にはMacintoshより先にGEOS[0]を思い浮かべるし、Windows 1.0や2.0もあったよね。あと、なんで3.5インチフロッピーのアイコンなの?実機で動かしてる写真[1]には5.25インチドライブが多く写ってるのに。
暗号化された接続を開くには非常に大きな掛け算が必要で、4.77MHzの8088だと数分かかる。
それ、やったことあるよ。サーバー側でタイムアウトする前にTLS 1.2のハンドシェイクを完了させるために、ループ展開や最適化をかなりやり込んで、384KBのRAMだけでなんとか動作させることができた。証明書の検証は(時間がかかりすぎるから)省略してるけど、Proof of ConceptとしてWikipediaへのHTTPSリクエストを成功させてる。いつかコードを整理してここに投稿するよ。