Google、一部ソースコードのGitタグ配布をGoogleドライブ経由に変更して波紋を呼ぶ
Google replaced Git tags for certain source code with obtaining via Google Drive
Google replaced Git tags for certain source code with obtaining via Google Drive
Googleが、特定のソースコードにおけるGitタグの配布方法を変更し、GitHub等の標準的なGitタグではなく、Googleドライブ経由での取得に切り替えたようです。この異例の変更により、エンジニア界隈では「なぜ標準的なワークフローを捨てたのか?」と困惑や議論が広がっています。
最初のツイートを引用すると:
Googleは特定のソースコードでGitタグをプッシュする方式をやめて、Googleフォームから申請した後にGoogleドライブ経由でソースコードを取得するように変更した。全くもって馬鹿げているし、申請の処理もどんどん遅くなっている。今のやり方は完全にGPLv2への違反だ。
これって単なる悪意あるコンプライアンス(Malicious compliance)じゃないの?これがどうやってGPLv2に違反するのかよく分からないんだけど。
「GPL違反」というのはちょっと飛躍しすぎだな。
とはいえ、Googleがソースコードの提供プロセスを自ら進んで面倒にしているとは考えにくいけど。
Androidは昔から「オープンソース」というよりは「ソース公開型」に近い。コードベースに取り込まれるコミュニティからの貢献の大部分は、セキュリティ修正や小さなバグ修正だしね。
それ以外の部分は、本質的にGoogleと(ある程度は)Samsungの作業の積み重ねだから。
もし私みたいにタイトルがパッと理解できなかった人のために説明すると、要するにこういうことだ。「以前はGoogleから特定のソースコードを入手するのにGitタグを参照できたけど、今はフォームに記入して、誰かがGoogleドライブのリンクを送ってくれるのを待たなきゃいけない」って話だよ。
毎年どんどん質が下がっていくな。
これ、わざと自分たちにとっても手間がかかるようにしているのが目的じゃないかと思えてくる。後で方針を変えて、その配布手数料を請求できるようにするために。
GPLでは、そのリンクを誰にでも渡していいことになっている。
もしHNユーザーの中に、このリンクを受け取った人がいたら、ぜひここに投稿してほしい。
関連情報: https://keepandroidopen.org/ (https://keepandroidopen.org/)
2027年以降、Googleによって強制的にサイレントアップデートが実行され、開発者がGoogleへの登録、契約への署名、料金の支払い、そして政府発行のIDの提示を行っていないすべてのAndroidアプリがブロックされることになる。
あと数年もすれば、コピーを印刷して郵送する方式にするんじゃないか?
おいLouis Rossmann、一肌脱いでくれ!