幾何学とCUDAプログラミングで絶海の孤島を特定せよ!GPUパワーで位置情報を割り出す技術
Geolocating a random island using geometry and CUDA programming
Geolocating a random island using geometry and CUDA programming
この記事では、幾何学的なアプローチとCUDAによる並列コンピューティングを組み合わせ、ランダムに選ばれた孤島の正確な位置情報を特定する手法を解説します。GPUの圧倒的な演算能力を活用することで、複雑な空間計算をいかに高速化し、未知の場所を特定できるのか、そのテクニックに迫ります。
OpenStreetMapのデータって、こういうOSINTの目的には本当に神がかってるよな。人口密集地ならなおさら機能するし、道路とか店、送電線とか検索に使える情報が盛りだくさんだし。
ドローンやミサイルの世界では、この手法はTERCOM(地形等高線照合)として知られてるね。地形の輪郭を光学的に計測すれば、GNSSと違ってRFジャミングの影響を受けずにナビゲーションができるっていう。 https://en.wikipedia.org/wiki/TERCOM
素晴らしい記事だし、読んでて楽しかった! HNの投稿がまだ人間によって書かれていて、あなたのような独自の文体で溢れていた「古き良き時代」を思い出すよ。もう少しジオゲッサー的な手法を使って結果を絞り込むか、最後の100個くらいを力技で目視チェックしても面白かったかもね。
本当に素晴らしい記事! OP、複雑な問題を扱いやすい単位に分解して解決策を導き出す手腕が見事だよ。
これ最高だな。自分も数ヶ月前に似たようなものに取り組んでたよ。TERCOMと推測航法に基づいた汎用ナビゲーションシステムさ。 https://github.com/deepanwadhwa/anumaan
めちゃくちゃ面白い! 興味深いことに、JPL(ジェット推進研究所)はまさにこの仕組みを使って、Mars 2020の火星着陸精度を大幅に高めたんだよ。搭載カメラで地形を撮影して地図と照合することで、着陸船の現在地を把握するんだ。 https://www-robotics.jpl.nasa.gov/what-we-do/flight-projects/mars-2020-rover/terrain-relative-navigation/
「警察国家に使われかねない技術は作るな」という記事のすぐ直後に、この記事がトップページに載ってるのは非常に皮肉だな。
この投稿が好きな人なら、きっとこれも気に入るはず。特にこのチャンネルの動画[2]はおすすめ。どれもアルゴリズムと地図データを駆使して解決してるよ。
[1] https://www.youtube.com/@colsto
[2] https://www.youtube.com/watch?v=eY-W9gmwxhg
https://www.youtube.com/watch?v=nzytWZPyuEw
https://www.youtube.com/watch?v=rkmXs_7hELg
ヒントとして、太陽が左側にあって、時刻は正午頃に見えるね。だから写真だけで「方角は?」という問いに対して「だいたい西かな」と答えられるし、結果も実際そうなってる。
リアル版のシード値検索みたいなもんだな。