懐かしのQuakeシェアウェア版:容量ギリギリを攻めすぎたCD-ROMの思い出
Quake Shareware, a CD-ROM just a little too full
Quake Shareware, a CD-ROM just a little too full
Quakeのシェアウェア版が収録されたCD-ROMについてです。当時のディスク容量制限に対して、中身を詰め込みすぎた伝説のメディアを振り返ります。
NINのサウンドトラック目的でQuakeのシェアウェアディスクを手に入れる価値はあるよ。数年前のレコード盤リリースに伴って公式のトラック名も判明したしね。サウンドトラックとしてCD化されているのはこれだけ。トラック1を飛ばすのだけは忘れずに。
いやー、CompUSAとComputer Cityの写真を見て懐かしい気分になった。当時めちゃくちゃ入り浸ってたな(7300をメインのMacとして使ってた頃、CompUSAの「Appleストア」がソフトの主な入手先だった)。Computer Cityでもらえた無料のフロッピーディスク、まだどこかの引き出しに残ってるかも。
おいおい、もし俺がidの立場だったら、あんな欠陥だらけのセキュリティシステムを売りつけたTestdriveを訴えまくってるよ...
懐かしいな、シェアウェアのディスクを買って中のゲームを全部アンロックしたの思い出したわ。それに、サウンドトラックまで付いてて結構イケてたんだよね。
暗号化のためにCD一枚一枚を異なるキーで書き込む以外に、これを機能させる方法なんてあったんだろうか?
金のない10代だった頃、まさにこれをやったよ。今でもパソコンからパソコンへとコピーし続けているID1ディレクトリのファイルは、30年前にそのディスクからコピーしたものだ(ディスク本体はまだ持ってるけど、ケースはないんだ)。とはいえ、Quake IIとIIIがリリースされたときはちゃんと買ったし、何年も経ってからSteamでもQuakeを買った。まあ、結局のところ彼らには十分にお金を払ったってことだね。(シェアウェアディスクを簡単にクラックできるようにしたのは、意図的な天才的アイデアだったと信じている人もいた。フル版を買う余裕がない人たちにゲームを買わせて、人気を拡大させたんだ。シェアウェアのゲーム一本に10ドル払うなんて馬鹿げてるっていう議論もあったしね。当時のシェアウェアCDは高くても5ドル、コンピュータ雑誌やゲーム雑誌の付録なら無料が当たり前だったから。)
一枚ごとに別のキーでCDを焼くのがどうやって採算取れるのか不思議だったけど、結局のところ採算なんて取れてなかったんだな!
「ゲーム開発者にとって、CD-ROMは奇妙な代物だった。容量が、彼らが制作できるアセットの量を遥かに上回っていたからだ。『7th Guest』(1993年)や『Phantasmagoria』(1995年)のようなタイトルは、フルモーションビデオ(FMV)を導入した(画面の一部しか動かせなかった時代において)。」------私がCD-ROMドライブを買うきっかけになったのは、Quake 1のリリースより1年半前の1994年のホリデーシーズンに出た『Wing Commander III』だった。これは「シリウッド」の絶頂期で、Mark Hamillのような一流俳優を起用したFMVカットシーンをゲームで使い始めた時期だ。当時まだSNES向けのゲームも出ていたことを考えると、その対比がすごかった!Wikipediaもインターネットも普及していない時代に、マルチメディアで強化された百科事典にアクセスできるのはかなり驚異的なことだった。大容量データの保存もまだ難しい時代で、CD-Rが登場するまでには数年かかったし、Zipドライブのような競合技術も山ほどあった。振り返ってみると、90年代のコンピュータ技術は特に急速に進歩していたんだな。
「CDは1996年7月3日に発表され、8月30日に発売された。ハッカー集団のGNOMONはわずか39日後にQuakecrk.zipをリリースした。」Windowsのことは詳しくないけど、金のない学生だった俺はa.b.m.aのニュースグループによく出入りしてた。クラック版が出るよりも先に誰かがバイナリを投稿する速さにはいつも感心したものだ。金曜日に投稿されたすごく興味のあるアプリのクラックが、月曜日にチェックしたときにはもう手に入るようになってたのを覚えてる。ADBポート用の物理ドングルが必要なアプリでさえ、アンロック用のキー入力が必要なものだけでなく、クラックされていた。後にはUSBドングルをクローンするツールも出てきたし、USBドングルを使っていたあるソフトウェア企業なんて、我々が24台ものUSBデバイスを接続できないブレードサーバーで彼らのソフトを動かそうとしたときに、そのツールを使うようアドバイスしてきたことさえあったよ。
もし今これをやるとしたら、どうやれば完璧な防衛策にできるだろう?