Fairphone 6でメインカメラが動作!PostmarketOSの野望は続く
Fairphone 6 and PostmarketOS working main camera
Fairphone 6 and PostmarketOS working main camera
Fairphone 6において、ついにPostmarketOSでメインカメラが動作するようになりました。オープンソースなモバイルOSの進化が止まりませんね。
えーっと、Android 1.0以前レベルのものに祝福でもしろと?正直言って、これってPinePhone Proと似たようなもんじゃないか。俺が最後に調べた時なんて、PinePhone Proは「電話」としての機能すら果たせなかったし。寄せ集めのハードウェアばかりで、ソフトウェアのサポートは皆無に等しいから、多くのパーツがまともに動かなかった。こんなこと言いたくはないけど、クソッ、俺たちが求めてるのはAndroidやiPhoneに匹敵するようなまともなLinuxスマホなんだよ。でも、今あるLinuxスマホのプロジェクトはどれもこれも頭が悪いというか、15年くらい時代遅れなものばかり。パッチを送っても数週間や数ヶ月放置されるか、そもそも取り上げられもしないしな。
お疲れ様。アドバイスをさせてもらうなら、趣味でやっているようなことのために非営利組織なんていう面倒で無駄な道は選ばない方がいい。営利企業の方がシンプルで自由度が高いし、結局のところ、自分が作ったものを自由に共有したいという良いマインドセットを持っているなら、それは営利でもできることだからね。結局は心の持ちようだよ。
緊急通報機能のテスト許可を取得するっていう部分は面白いね!そういう手続きが必要になることは予想できるはずだったけど、全く考えもしなかったよ。
PostmarketOSがOEMやODMと提携できなくて、ボランティアがデバイス発売から何年も経ってからハックを使ってAndroid 1.0レベルの基本機能を実現しなきゃいけないなんて、見ていて悲しくなるよ。本当にひどい話だ。ドライバーっていうのはそれを開発する人たちが実装すべきものだろ…。Librem 5みたいに、サードパーティのボランティア頼みじゃないちゃんとしたOSサポートがあるものもあったんだし、もっと現代的なものをリリースしてほしかったな。