太陽の位置を可視化する「Sun Clock」で、光のサイクルをコードで操ろう
Sun Clock
Sun Clock
現在の太陽の位置をリアルタイムで追跡し、光の移ろいを視覚化するシンプルな時計ツール「Sun Clock」について紹介します。日照時間の推移を把握したり、照明制御の自動化ロジックを組む際のリファレンスとしても非常に役立ちます。
最高だね。地図上の地点をクリックして、自分の現在地との時差を確認できる機能があるといいな。あと、カレンダービューでカーソルを合わせた時間の時計(現在の針の位置じゃなくて、その時点の表示)が見られる機能も欲しい。
自分もSun Pathっていう似たようなものを作ったよ。何世紀にもわたって太陽がどこを通るか、その軌道がどうゆっくり変化していくかを追跡できるんだ。春分・秋分や夏至・冬至も全部網羅してるよ。https://pilgrimapp.org/sunpath/
まさにこういう時計をずっと作りたいと思ってたんだ。要望があるんだけど、ページ下部にタイムラインを追加して、一年を通して日付を行ったり来たりしながら変化を確認できるようにならないかな。
いいね。日照時間も見られるお気に入りのサイトでWeatherSpark[0]があるんだけど、これは天気メインで、年間の降水量や雲量、蒸し暑さなんかを場所ごとに比較できるんだ。旅行や移住の際は必ずチェックしてるよ。https://weatherspark.com/
suncalc(太陽計算の裏側で使われてるJSライブラリ)の作者です。こんな素敵な活用例が見られて嬉しい!もし作者さんがこれを見ていたら伝えておきたいんだけど、最近ライブラリを大幅に刷新して精度をかなり上げたのでチェックしてみて。https://github.com/mourner/suncalc
最近は天気用に https://sundial.page を使ってるよ。
「ゴールデンアワー」が日没前の1時間としてハードコーディングされてるみたいだけど、太陽の高度に基づいて計算するように更新してみてはどうかな?北極圏や南極圏に近い場所では、季節によっては太陽が地平線近くに長時間留まることがあるからさ。例えばアイスランドの春や秋の一部では、一日中ゴールデンアワーが続くこともあって、写真撮影や景色を楽しむには最高なんだ。
全然関係ないようで少し関係ある話なんだけど(宣伝になっちゃうかな?)、自分も日照時間をサブ機能として表示する小さな天気Webアプリを作ったんだ。メインのリングには今後12時間の天気を、内側のリングには昼夜の移り変わりを表示してる。https://donohoe.dev/weather/
すごく気の利いたアプリだね。今となってはありふれた機能かもしれないけど、UIが動的にリサイズ(ある程度までだけど)されるから、画面の端に置いて太陽が沈んでいく様子を眺めるのが楽しいよ。開発者に拍手。