爆速分析DBの真打ち「DuckDB v2.0」プレビュー情報まとめ
A Preview of DuckDB v2.0
A Preview of DuckDB v2.0
分析クエリの常識を覆したDuckDBに待望のv2.0が登場します。現時点ではまだ具体的な新機能の詳細は伏せられていますが、メジャーアップデートということで、パフォーマンスのさらなる向上や、エコシステムの統合強化が期待されます。続報が入り次第、詳しく解説します。
DuckDBめっちゃ好き。データの保存、処理、統合、最近ではグラフ処理にまで使う定番ツールになったよ。何よりポータブルで使い勝手が最高。v2が楽しみだね。
DuckDBはここ最近で一番ワクワクしてるものの一つ。2023年以降、3社でプロジェクトに導入したけど、リソース要件が大幅に下がったし、いろんな環境で動かせるのが強い。低スペックな一般向けのハードウェアでも、メモリ容量を超えるサイズのデータをアウト・オブ・コア処理できるのは本当に驚異的。チームのみんな、ありがとう!
Quackにはかなり期待してる(名前も含めてね)。普段の分析と実行環境の両方でduckdbを使ってるけど、数GiBもある巨大なduckdbファイルをランタイムの成果物として扱う必要があってさ[1]。これが完璧なDBの使い方じゃないのは分かってるけど、高速で、空間クエリに対応してて、コーディングインターフェースもまともで、dbtとの連携もバッチリ。「巨大な数百ステップのdbtパイプラインの実行」から「その出力のクエリ」、「ディスク上のCSVの読み込み/クエリ」まで全部同じツールで完結できるのが最高に便利なんだ。これを従来のデータベースみたいに一元管理できれば文句なしなんだけどな。データパイプラインの段階ごとにDBを分けたり、Clickhouseで代替できないか試したりもしたけど、duckdbの良さが多すぎて手放せないよ。[1]: 興味あればこれ見てね: https://skaldmaps.com/blog/2026/07/zip-codes-are-a-bad-spati... (https://skaldmaps.com/blog/2026/07/zip-codes-are-a-bad-spatial-abstraction/#a-side-note-duckdb-)
次の世代の分析データツールを支えるエンジンとして、DuckDBが君臨するのを楽しみに待ってる。DuckLakeもすでに凄そうだし、Quackプロトコルがあればセンサーデータみたいに、もっと幅広いツールと自然に統合できそうだよね。
DuckDBが気に入ったなら、DB研究への寄付も検討してみて![1] [1]: https://news.ycombinator.com/item?id=49336147 (https://news.ycombinator.com/item?id=49336147)
移行用フレームワークがほとんど対応してないし、全体的なサポートもかなり限られてるのが残念だけど、6ヶ月間毎日使ってて一度も問題が起きてない素晴らしいプロダクトだよ。v2でさらに注目されて、サードパーティのサポートも増えるといいな!
うちはHexのプラットフォーム全体をDuckDBベースで構築してるよ。これなしではうちのプロダクトは成立しないね。
水を差すようで悪いけど、6ヶ月足らずでコミット数1万件ってすごい数字だよね。AIが貢献してるのかな?DuckDBみたいなみんなに愛されるツールの開発を加速させるためにAIを使うことって、根強い懐疑派を黙らせるだけの説得力があるんだろうか。
インクリメンタルなマテリアライズドビューが未だにないのが不思議でならないよ。パーツは全部揃ってる(エクスポート状態、集約状態など)気がするんだけど。Clickhouseとの直接対決を避けてるのか、それとも別の理由かな。ducklakeに追加したいっていう話は聞いた覚えがあるけど。インクリメンタルMVはClickHouse最大の強みだし、もしDDBに実装されたら、残る砦は分散クエリ実行くらいになるよね。
DuckDB大好き。DuckDBの上に自分で構築したストリーム処理エンジンを使って、リアルタイム分析パイプラインを動かしてるよ。デフォルトでどれくらいパフォーマンスが出るようになるか楽しみ! https://github.com/turbolytics/sql-flow (https://github.com/turbolytics/sql-flow) DuckDBは(Pythonで)開発するのに最高のエンジンで、毎日何千ものイベントを問題なく処理してくれてる。