Humazon:人とAmazonの境界線を探る新たなコンセプト
Humazon
Humazon
「Humazon」という名称に関する投稿ですが、現時点では詳細な内容や仕様は公開されていません。今後のアップデートで、人とAmazonのエコシステムがどう融合するのか、あるいはどのような新しいサービスや概念を示すのか、続報に注目が集まります。
「人間による、人間ための本屋。そんなHumazon.comがあったら最高だよな。あるいは、著者が完全に精査されたBookBudみたいな推薦サービスでもいい。著者が『仲間(バディ)』なら安心だしね!」
投稿者が求めていることを実現するのはめちゃくちゃ難しいよ。LLMの出力を他のLLMで確実に検知するのは無理だし、ユーザーレビューもAIが簡単に生成できるから、AIと人間の書き手を判別する基準にはできない。結局、誰が許可されて誰がそうでないかを決める中央集権的なゲートキーパー機関を作る必要が出てくる。これには莫大なリソースが必要だし、問題だらけだ。(例えば、誤判定でブロックされた著者がどれだけ訴訟を起こすか?LLMを使って執筆した連中が、ブロックされたことに腹を立てて堂々と訴訟を起こす可能性だってあるし)
LLMの最大の問題の一つが、生成物をフィルタリングすることの難しさにあるっていうのは、本当に頭が痛いよ。
すごく寛大で冷静な投稿だね。たいていの作家(例えばCharlie Strossとか)はAIをひどく嫌っていて、個人的に侮辱されたと感じて、その話題になると感情的になりがちだし。
Howeyの考えには同意だな。AIが書いた本自体が悪いわけじゃない――存在として悪ってわけじゃないけど、その本質からしてどうしても派生的なものになりがちだ。物語の質は、今のところまだかなり低いしね。それにAmazon.comのセルフパブリッシングはそういうので溢れかえってる。(自分は質の低いコンテンツのせいで、Amazonで個人出版のものを買うのはずっと前にやめたよ。それにAmazonのレビューシステムもかなり壊れてる気がする)
Humazonは歓迎されるだろうね。Amazonに『人間が書いた』というフラグができるだけでもいい。
自分もAI検知の研究をしていてね(人間が短い文章のスタイルだけでAI執筆をすぐに当てられるか試すゲーム https://prose-or-con.com/ も作った。データ収集と、自分自身が信頼できるレベルでAIの文章を判別できるか確かめるためだったんだけど……できるにはできるけど、思っていたほど確実じゃないね)。
Storyscope (https://github.com/jenna-russell/storyscope) はすごく面白いコンセプトで、今まさにそれを再現・拡張しているところ。BERTやBinocularsなんかよりも直接的な検知精度は落ちるんだけどね。面白いのは、人間が書き直したり言い換えたりしても、よくある難読化戦術が通用しないところ。単語の使い方や文法的な癖じゃなくて、物語そのものを見てるんだ。プロット、登場人物、時間構造とかね。
今のところAIの文章はかなり高い精度で検知できるけど、最終的にはAIが勝つ消耗戦になると思ってるよ。それに、検知器を作るためのツールは、検知不可能なAI文章を作るためにも使えるわけだし。AIはループ内で反復するのが大好きだから、検知を回避するように書き直す反復作業なんて、いずれ解ける問題なんだろう(もっとも、今のモデルが回避のために書けば書くほど文章が劣化しそうだし、最新の最高峰モデルはウォーターマークの統合を始めてるから、人間が負けるまでの時間は少し稼げるかもしれないけど)。
土。
大地。
自然。
笑顔。
生まれたての赤ん坊のうんちの臭い。
地球へようこそ。
本が作られる場所。
手作業で。
人間の手で。
おしっこの時にイチモツを掴んで、うんちの時にしまい込むのと同じ手でさ。しまったまま立ち上がると女の子みたいに見えるよ、笑。写真でも撮りな。脅迫してやる。
惑星地球へようこそ。
人間たちのための場所。