Olo: CSSで色を魔法のように扱う軽量ライブラリ
Olo (Color)
Olo (Color)
Olo(Color)は、CSSの色操作を驚くほどシンプルにする軽量ライブラリです。プロジェクトへの導入も簡単で、デザインの生産性を劇的に向上させてくれます。
今からでも「Octarine」に改名するのは遅いかな? https://en.wiktionary.org/wiki/octarine
S錐体とM錐体を避けるんじゃなくて逆に飽和させることで、それに近いもの(どれくらい近いかは分からないけど)を見ることはできるよ。Wikipediaではこれを「キメラ色」って呼んでるね。 https://en.wikipedia.org/wiki/Impossible_color#Chimerical_colors
SCP財団の報告書みたいだな。
今日のWindows 95のデフォルトの背景色の違いについて詳細に書かれたコメント(https://news.ycombinator.com/item?id=49329282 )を読んだけど、もし「257色」がサポートされてたら、Oloが壁紙になってたんじゃないかと思えてきた。
Olo色に近い塗料として買えるものは、世界で最も黒い黒色塗料を作っている会社が出してるやつだよ。自分では使ったことないけどね。 https://culturehustle.com/collections/paint/products/yolo-newly-discovered-colouriest-colour
グレッグ・イーガンの『Instantiation』に入ってる「Seventh Sight」って話をちょっと思い出した。人工の目を持った子供たちが、人間には認識できない色やスペクトルを見るためにハッキングするっていう話。
もしかして、ゲーム「Olo」のアイコンの色ってこれが理由なのかな?アイコンの背景の左半分がすごく似てる気がする。 https://www.eurogamer.net/olo-review
もし「想像上の」色に興味があるなら、色域は実はしっかり定義されてるよ。(コメントしてもいいと思うけど)その色域上でシークバーを動かして「シミュレートされた」色を見ることができるビジュアライザーを作ってみたんだ。ついでに、その想像上の色を使った12段階のコントラスト対応カラーパレット生成機能も付けたから、完全に架空の色だけでWebサイトやVS Codeのテーマを作ることもできるよ! https://docs.moment.dev/d/hausdorff/2zmqjlmldchela29xvbzlbkil/293jztttqyghwswqllu0qou9r
それが見られるチケットが販売されるのをずっと待ってるんだ。もしあったら絶対買うよ。日食を見るのと似たような感覚になりそう。