人間 vs AI:AIエージェントによる編集テキストの変更箇所を追跡する「Diffベースの行単位プロビナンス」とは
Human vs. AI – Diff-based line-level provenance for text under agentic editing
Human vs. AI – Diff-based line-level provenance for text under agentic editing
AIエージェントがコードや文章を自動編集する時代、どこまでが人間による変更で、どこからがAIによるものなのかを正確に把握するのは困難です。本稿では、Diff(差分)を活用して行単位で変更履歴(プロビナンス)を管理する手法について解説します。これにより、AIと人間の共同作業における「編集の主導権」と「変更の追跡」がより明確になります。
興味深いね。自分はアノテーションを使ってるけど、たとえAIエージェントが100回に1回無視したとしても、手元にはそれが起きるケースが十分すぎるほどあるよ。
いいじゃん、うちは同じことをしてるけど、「AI生成だけど人間が修正済み」っていうフラグも付けてるよ(つまり人間が1文字でも変えたらそれ扱い)。
gitリポジトリは、各ファイルのリビジョンが順を追って記録され、誰が変更したかという作成者情報も保持する、それ自体が履歴の証明になっている
最近のみんなのAIの使い方が分かってないだけかもしれないけど、ローカルでAIエージェントを動かしてると、gitコミットは全部自分の名前で記録されちゃうんだよね。
なんでみんなそんなに追跡を気にするのか不思議だな。自分はもうエディタなんてほとんど使ってないし、同じような人は他にもいるはず。結局、コミットに対して誰が責任を持つか(署名するか)が全てでしょ。
人間が書いたり編集したりしたテキストは聖域に近いものとみなすべき。AIエージェントはそれに触れるのをためらうべきだし、もし触るなら正当な理由が必要だ。
これには同意しかねるな(特に散文じゃなくてコードの話なら)。もし理由が明確じゃないせいで変更するのがリスクを伴うコードなら、その旨をコメントに書くべきでしょ。バイトデータがどう生成されたかなんて関係ないよ。
別のユースケースとして、README.mdが挙げられる。最初はAI生成だけど、冒頭の段落は自分で書き換えるような場合だ。AIエージェントはそれ以降の部分なら自由に書き換えたり追記したりしていいけど、冒頭部分を変えるときは慎重になるべき。
これについてはよく理解できる。