ランニング中、スマホが「盗難」と誤検知してパニックに!解決策はある?
My phone detects going on a run as “someone snatching my phone and running off”
My phone detects going on a run as “someone snatching my phone and running off”
ジョギングに出かけるたびに、スマホが私の動きを「誰かにひったくられて逃走中」だと誤解して大騒ぎしてきます。どうやらランニングの振動や速度を盗難の兆候だと検知しているようなのですが、この過剰なセキュリティ機能をうまく制御する方法や、同じような経験をした方はいますか?
「スマホをひったくられて走り去られる」なんて、わざわざこんな機能が必要になるほど多くの地域で問題になっているのか?それとも、これはただの妖怪への恐怖に駆られた機能追加で、結果として今回のような具体的な不便さを招いているだけじゃないのか?
この機能をテストしようとした人の面白い記事を見つけたよ:
Googleのアドバイスを確認して痛感したのは、泥棒の方がよっぽど体力があって、この運動不足のオタクライターが20年以上走ったことのない距離を、もっと長く速く走れるってことだ。
https://www.androidauthority.com/android-theft-detection-loc... (https://www.androidauthority.com/android-theft-detection-lock-test-3491674/)
個人的に一番心配なのは、バスや電車でドアが閉まる直前に誰かにスマホをひったくられるケース。でも、街中でスマホに夢中になる時間はすでに極力減らしているんだけどね。
「走る」という動作を、Googleのエンジニアたちがやりそうもないことリストに追加したのか。
「歩く」に続いてね。Googleマップは、歩くのを避けるためにめちゃくちゃな公共交通機関のルートを勧めてくることがある。お気に入りなのが、家から職場への道。天気が悪くない限り、電車6分+徒歩15分が一番まともなルートなんだが、Googleマップはたいてい、逆方向へ向かう電車に15分乗らせて、さらに路面電車に15分乗ってから5分歩け、なんてルートを出してくる。10分歩くことは身体的に可能と判断しているくせに、さらに遅いバスに無駄に乗せようとするんだよ。AppleマップやTransitの方がそのあたりは優秀だ。
自分はスマホを持って走るなんて願い下げだ。重いし気が散る。外で走るのは、スマホから「逃れられる」数少ない場所なんだ。だから、GPS内蔵のフィットネストラッカーをわざわざ買ったよ。走った後にスマホと同期して、ベンダーのクラウドにワークアウトデータをアップロードする仕組みさ。結果はPCのブラウザで確認しているし、スマホはあくまで受動的な仲介役に過ぎない。フィットネスの記録のためにスマホを直接触ることはないね。
スウェーデンでは、アプリでクレジットカード決済をする時――例えばバスのチケットを買う時なんかも――デジタル身分証の提示が必要だから、常に持ち歩かなきゃいけない。でも、その身分証があれば簡単にローンを組んだり、全財産を海外の銀行に送金できたりしてしまう。もし不正利用されても銀行は一切責任を取らないから、人生が破滅しかねないんだ。
あなたの近くにも、そのうちこんな未来が来るかもね:
暗くなればなるほど、スコア(疑わしさ)が上がっていくってわけ。
なんて馬鹿げた不満だ。Googleに「ランニング申請」をすればいいじゃないか。数時間前に通知して、AI認証サービスとのビデオ通話で本人確認を済ませれば、行列に入れてくれて、走りそうなスロットを教えてくれるさ。その待ち時間の間に、ルートの承認を取っておけばいい。
似たような話だが、Apple Watchでハイキングを記録していると、急な登り坂をゆっくり歩いているだけで、勝手に一時停止したり「終了しますか?」と聞いてきたりする。これがめちゃくちゃ腹立たしいんだ。一番頑張っている時なのにね。心拍数も計測しているんだから、心拍数が150BPMで安定しているなら休憩中じゃないって判断くらいできるだろうに。
せめてハイキングの時だけ「自動一時停止/終了」をオフにするオプションが欲しい。今はワークアウト全体で設定をオフにするしかない。まあ、それくらいのカスタマイズ性はAppleらしくないんだろうけどさ。
世の中のデバイスは、生活を便利にするはずの「スマート」機能で溢れているけれど、実装が雑すぎて、解決策よりもトラブルの方が多いんだよね。
なら、その機能をオフにすればいいだけの話では?
一日に何回ランニングするんだ?多くても3回くらいだろう?
個人的には、ロックされないよりは、ロックされるリスクを取る方を選ぶけどね。
ランナーがBluetoothイヤホンを接続しているという前提だけど。
もっと単純に、Bluetoothの信号強度を監視すればいいんじゃないのか?
この機能は無効にできるのかな?自分は脱Googleを進めている最中で、運動中はLinuxデバイスで音楽やオーディオブックを聴くようにしているんだけど。