作業を「2次元」に落とし込むと一体何が起きるのか?
What happens if you put work into the second dimension?
What happens if you put work into the second dimension?
作業を2次元の平面上に配置・整理することのメリットや、そのアプローチがもたらす生産性への影響について議論されています。
NiriやHyprlandのいいところは、ウィンドウをどこに開くかとか、どう配置するかを考えなくていいところ。こっちは見ていて疲れる感じがするけど、見当違いかもしれない。実際に触ってみないと何とも言えないな。
https://en.wikipedia.org/wiki/Zooming_user_interface (https://en.wikipedia.org/wiki/Zooming_user_interface)
こういうUIって、結局あまりユーザーが増えないんだよね。頑張って!
これに一番近いと思ったのはこれだな:https://youtu.be/7q-ZhdXk3w4?t=40 (https://youtu.be/7q-ZhdXk3w4?t=40)
似たようなスタイルで作業するのは、複数のタスクを同時に管理するのにすごく便利だと感じてる。
自分はバーチャルデスクトップを使っていて、デスクトップごとに一つの作業とそれに関連するものをまとめてる。そうすればどんな優れたウィンドウマネージャーでも素早く切り替えられるし、今自分がどこにいるかという空間的な感覚も持てるからね。優先順位順にスタックして整理していて、一番上が最優先事項、そこから下に並べる感じ。
この「campus」というプロダクトには、こういう環境にはない機能(マルチユーザー対応やズームなど)がたくさんあるけど、バーチャルデスクトップを使えばそのメリットの大部分は得られるし、たいていのOSには最初から組み込まれているしね。
すごくクールなインターフェースだね。FigmaやExcalidrawみたいに、図形や図のための無限2Dキャンバスを提供するやり方を思い出す。こういうツールって大抵レイヤーも実装されてるけど、それって複数のデスクトップと似たようなもので、面白いUI要素になりそう。ドローイングツールでのレイヤーの動機と、デスクトップのウィンドウ管理でのそれとは全く別物だけどね。
3DデモはVRヘッドセットでデスクトップエミュレーションソフトを使った時の体験に近い。数ヶ月間実験してみたけど、コンセプトは面白いものの、シミュレートされた空間でのコンテキスト切り替えは、実はAlt+Tabで切り替えるよりかなり遅かったよ。
ブラウザのタブを全部2次元に配置したらどうなると思う?
答え:ぐちゃぐちゃになる。
だからブラウザはそのようには作られていないし、これも上手くいかないと思う理由だね。
もちろん、予想が外れてくれれば嬉しいけど。
基本的にはもう言われてるけど、これは不合理に思える。本当にどんなメリットがあるのかよく分からないけど、苦労に見合う価値があるとは思えないな。自分をイライラさせたいという気分でもない限り、これを使う理由は見つからない。
かつて存在したマルチプレイヤーかつリアルタイムな無限キャンバスプロジェクト(Here.fm)の共同設立者だけど。
これを意味のある生産性ツールにする方法がどうしても分からなかった。確かにミーティングはできたし、他人の画面共有に落書きするのは実際に役立った。データの島を作るというメンタルモデルも面白かった。でも、何をしても最終的には混乱したカオスに陥ってしまう。それを解決しようとすると、キャンバスのメリット自体が失われてしまうんだ。
マルチプレイヤーのライブビデオルームとして遊ぶ分には楽しかったから、そっち方面に注力して(比較的)成功したけどね。
ちょっと試してみたけど、すごく荒削りで未完成な感じだね。
摩擦なく使えるようにするには相当作り込まないといけないだろうけど、コンセプト自体は好きだよ。
タイトルが内容を過小評価してるな。これがきちんと完成された、普通に使えるプロダクトになったら最高なんだけど。