要注意!正規のクラウドインフラが悪用される「フィッシング詐欺」の巧妙な手口
Phishers are hijacking legitimate cloud infrastructure
Phishers are hijacking legitimate cloud infrastructure
最近、攻撃者が正規のクラウドインフラを悪用してフィッシング詐欺を行うケースが急増しています。本来であれば安全であるはずのサービスが踏み台にされるため、ユーザーが警戒を解いてしまいやすく、非常に危険なトレンドとなっています。企業のセキュリティ担当者は、正規プラットフォームを悪用した不正利用の兆候がないか、改めて監視体制をチェックすることをおすすめします。
あいつらの円グラフ、俺のローカルDNS設定の一部かと思ったよ。まだgithub.ioやazureをブロックしてはないけどね。うっかりドメインに気づく前にクリックしちまうかもしれないから、AIの回答を全部まとめてこのUnbound DNS設定ファイルを作っておいたんだ。
local-zone: "workers.dev." always_null
local-zone: "pages.dev." always_null
local-zone: "vercel.app." always_null
local-zone: "netlify.app." always_null
local-zone: "dweb.link." always_null
local-zone: "ipfs.io." always_null
dig +short test.vercel.app
0.0.0.0
レッドチーマーだけど、俺たちはずっと前からいろんな回避手法のためにこれやってるよ。例えばAzureのBLOBストレージにペイロードを保存する手法は、ネットワークフィルタリングの制御をすり抜けてマルウェアを送り込むのにめちゃくちゃ効果的だ。
俺たちが好んで使う手法の詳細はLOTSプロジェクトでチェックできるぜ: https://lots-project.com/ (https://lots-project.com/)
連中の方が、フィッシング詐欺じゃない連中よりもお前のブラックリストフィルタをくぐり抜けるのは簡単そうだな。
正規のファイルホスティングサービスが、新しく発見されるフィッシングページやユニークなホスト名において、最も大きな割合を占めているのが現状だ。似たような別のアプローチとして、関係のない正規のドメイン(セキュリティの甘いWordPressとか)を乗っ取って、サブディレクトリにフィッシングサイトを構築する手法もある。政府機関のサイトみたいに、正規すぎてブロックするのが難しいドメインがホスト先だと、従来のML(機械学習)を使ったスコアリングやブロック手法じゃ全く歯が立たないんだよね。
「ハイジャック」だって?いやいや、クラウドプロバイダー連中は喜んでフィッシング業者のホスティングを請け負ってるだけだろ。
彼らは、ちゃんとしたKYC(本人確認)をやって正規の客を逃すリスクを負うより、最低限のやる気のないアンチアビューズ対応だけしておいた方が儲かると考えてるのさ。