2026年8月8日(土)掲載 3,372本日 29
HN5226

なぜオックスフォード・ストリートのショップ屋根にビーバーの像があるのか?

Why Are There Statues of Beavers on Top of This Oxford Street Shop?

bookofjoe4日前

議論

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0bookofjoeスレ主524日前

ロンドンの繁華街、オックスフォード・ストリートを歩いていると、ふと目に留まる奇妙な光景。あるショップの屋根の上に、なぜかビーバーの像が鎮座しています。一体なぜこんな場所にビーバーが?調べてみると、その背景には意外な歴史とストーリーがありました。

2sharkjacobs約12時間前

カナダ人としては、これが「知ってた?」系の記事になること自体が面白いんだよね。ビーバーの毛皮や帽子作りの産業なんて、小学校や高校で徹底的に教わることだからさ。ヨーロッパによる探検や植民地化の大きな原動力だったし、この国の歴史において極めて重要なんだよ。

でも、ここ以外だと単なるファッションの歴史の脚注程度の扱いなんだな。

3conartist6約11時間前

たぶん、私たちが彼らを多くの場所で絶滅させてしまったからこそ、ようやく彼らが果たす生態学的な役割を少しは理解できるようになったんじゃないかな。

5_whiteCaps_約10時間前

ビーバーの生態学的な影響についてもっと知りたいなら、エリック・コリアーの「Three Against The Wilderness」を強くおすすめするよ。彼は1930年代から60年代にかけてBC州で開拓生活を送っていて、絶滅の危機に瀕していたビーバーを再導入した経験が書かれているんだ。

6saaaaaam約6時間前

もう一つ興味深いけど無駄な豆知識だけど、記事で触れられている通り、ビーバーの毛皮に代わる素材となった「シルク」のトップハットはもう作られていないんだ。それらを作るための専門的な織機ももう製造されていないから、技術自体が実質的に失われてしまったんだよ。

それでもアスコット競馬場みたいな超高級な場所に行って、それらしい格好をするなら、シルクのトップハットは必須のアイテムなんだよね。

今では、残っている(質の良い)在庫のほぼ全てを抱えて、ものすごい高額でレンタルしている店がいくつかあるくらいさ。希少な宝物のように大切に扱われていて、実際その通りなんだろうね。