エンジニア必見!「セベランス(解雇)」を生き抜くための心得
Severance
Severance
タイトル通り、解雇(Severance)について。予期せぬ退職通知に直面したとき、あるいは今後のリスクに備えてエンジニアとして知っておくべき立ち回りをまとめました。
「健康保険はどうなるの?」
「加入期間は今月末までとなります。対象となる全従業員の皆様には、COBRAを利用して補償を継続するための手続きに関する案内をお送りします」
「月末って、つまり今日ってこと?」
「はい、その通りです。その一方で、OpenAIとAnthropicのアカウントは四半期ごとの支払いとなっておりますので、9月末まではチャットへのアクセスを維持し、引き続きツールを利用することが可能です」
cherry09とsteve_ってAIエージェントなの?
以前、似たような通話に出たことがある。会社がうまくいっておらず、噂もたくさん流れていたから、来るべき時が来たんだなって感じだった。
それでも解雇されたときはやっぱり動揺したよ。気分がいいものじゃないからね。人事担当者が退職金やCOBRAの話をした後、CTOに対して「会社を立て直そうとするあなたの健闘を祈りますよ。あと、この会話の建前として、私が嘘をついていないと仮定しておきましょうか」なんて言って通話を切った。
罪悪感を感じられたらいいんだろうけど、結局のところ彼らは私の生活の糧を奪ったわけだし、一瞬の感情を傷つけられたくらいどうってことないだろ。
いっそのことみんなで集まって、コードから知的財産権の問題をクリアにして、解雇してきた会社と競合するようなサービスを作ればいい。こういう通話の時にそれを提案してみるのもいいかもね。たとえ相手を困らせるだけだとしてもさ。
これが作り話であってほしいけど、実際にありそうなのが怖い。最近は風刺が現実の不条理さに追いつくのが精一杯で、それを追い越すなんて難しくなってきてる。
ジョークだと分かってるけど、解雇を通告される会議で同僚と私がミュートにされていたのは、まさにこういう理由だよ。
前日の夜に、人事担当者2人と会ったこともない中間管理職との午前9時のミーティング招待が届いたんだ。何のための会議かなんて明らかだったよ。
「マクロ経済」っていうフレーズ、まさに$AMZN(Amazon)って感じ。新しいバズワードの「AI」が出てくるまで、そればかり聞かされてたよ。
ブラック・ミラーの短編小説みたいで最高だね。会議の記録係のトランスクリプトか!
最後にエムダッシュ付きで、AIによる要約が2行の箇条書きになってたらなおいい感じかも。
個人的には「コーポレート・オートスケーリング」って呼ぶのがしっくりくる。
これってApple TV+の番組の話?